歩きスマホを卒業するメリットは目の疲れの解消だけではない

aruki00スマートフォンの普及により
ここ4,5年ほどで現代人の生活は
驚くほど進化しましたが

テクノロジーの発達によって
得たもののあれば、失うものもあります。

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それは、目の体力。

画面が大きくなったとはいえ、
スマホの画面サイズは数インチ。

朝起きてから夜寝るまで
スマホの画面に始まり
スマホの画面に終わるなんて人は
ゴロゴロいるでしょう。

ネットを見れるし
音楽聴けるし
動画見れるし
漫画も読めるし
Twitterもできるし
Facebookもできるし
ゲームもできるし

とにかくスーパー便利ですよね。

 

寝転がっていても
座っていても
立っていても
歩いていても
食事をしていても
お風呂に入っても

どんな体勢でも操作できる手軽さゆえ
スマホを操作してる時間は右肩上がり。

 

スマホを操作してる時間
= 眼球の活動時間なので

単純に、両目には負荷がかかり続けています。

 

netsuki01スマホのディスプレイから放たれる光は
目にとって、特に負担のかかるモノ。

眼球に優しいディスプレイが
生きてるうちに発明されることを願いますが
それは遠い未来になりそうなので
自分で対策して、大事な眼を守っていきましょう。

まずは歩きスマホから辞めてみる

今、この瞬間からできる対策といえば
スマホを操作しない時間を意図的に作ること。

といっても移動時間は
体が動いてないということもあり
いきなり断スマホするというのは
ハードルが高くなりますので

まず、おすすめなのが
歩きスマホを辞めること。

 

街中にはスマホの画面を見ながら
器用に歩いている人が多いですが
これって、そもそもキケンですよね。

自分がコケて怪我することは
自己責任なので問題ナシとして

人とぶつかってケガをさせることもあるし
喧嘩などのトラブルの原因になるかもしれない。

信号に気づかず、
道路に飛び出すかもしれない

 

歩きスマホって
まるでいいところが無いんですよね。

 

歩いてる時間、スマホを操作せずに過ごすと
その時間は眼球を休憩させることができます。

駅から目的地までの数分
会社からコンビニまでの数分
エレベーターを待ってる間の数秒

微々たるものですが、この数秒〜数分間が大事。

 

小さな隙間時間さえ
スマホに奪われてる習慣であれば
この短い時間でも、眼にとっては
最高のインターバルになります。

目の疲れは、首肩の血流不足だけでなく
頭皮にまで悪影響を及ぼします。

 

netsuki02慢性的に目が疲れている場合
目の周りの血流が滞っていて
目の上にある頭部の血流にも影響を与えます。

毛髪の成長に必要な栄養は
血液の循環によって保たれますが
血流が滞ることで、栄養不足になり

ハリやコシの無い毛になり
ちょっとの衝撃で抜けやすくなり
新しく生えてくる毛もヒョロヒョロに。

若い世代で薄毛が増えているのも
スマホにどっぷり浸かった生活習慣が
原因の一つと言われてます。

「ハゲは遺伝」だけではなく
生活習慣の要素も強いので

スマホの使いすぎで目を酷使することは
髪に良くない新習慣として知っておくべき知識です。

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まとめ

repeat002人間からスキマ時間を消滅させたといっても
過言ではないスマホですが

『どれだけ目に負担をかけているか』
というのを知っておくべきです。

移動時間、スマホの画面を見ないで過ごす
くらいが、本来あるべき姿だったのかも。

 

スマホが流行してなかった時代は、
別の事をしてたハズだし。

まずは、歩きスマホを卒業して
コツコツ目を休憩させることからはじめましょう!

目は一生使い続ける大事なパーツですからね(^^)

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