朝の〇〇で加齢臭を抑える!お金をかけないミドル脂臭対策

nioi00140代・50代のオジサンが放つ、
というイメージの強い加齢臭。

しかし、
早い人だと20代の後半で始まる人もいます。

朝起きた時、枕カバーの変色やニオイの異変で
敏感な人は気づくことができるかもしれませんが

自分のニオイだし、オナラのような
突発的なものでもないので、自分では気づきにくいです。

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特に一人暮らしなんかしてる場合
自分の変化なんて分からないのが普通ですからね。

50代とかであれば、ある意味、年相応なので
そのまま何のケアもせずに過ごしても成立しますが

20代・30代で加齢臭が始まると
ちょっと悲しいですよね。

 

香水やデオドラントを振りかけて
加齢臭をごまかすパターンをとりがちですが
ニオイにいいニオイを足しても
いい結果にならないことが多いんですよね。

逆に、ニオイが混ざって
よくわからないけど不快なニオイになったりします。

 

20代前後から30代になる時期は
体質も変化(オジサン化)していきます。

  • 太りやすくなるし
  • あぶら(皮脂)の量も増えるし
  • 顔もべたついたりテカったり
  • 夕方以降になると頭皮もビタビタになるし

社会人になると、
タバコの本数が増えたり
お酒を飲む量も回数も増えるので

20代になったころには予想もしないくらい
身体のオヤジ化が進んでいきます。

 

いろいろとお金をかけなくても
出来る範囲のことをやるだけで
加齢臭は軽減できるので

今回紹介する方法は、
お金を使わない・朝5分でできる
手軽なケアなのでぜひ試してみてください。

清潔にすればいいんでしょ!は半分間違い

me00加齢臭のニオイがするようになると

「とにかく清潔にしなくては」

そんな気がしますよね。

洗浄力の強いボディソープや石鹸で
ゴシゴシゴシゴシ
ゴシゴシゴシゴシ
ギュギュっとなるくらいまで徹底的に洗いがちです。

が、これは間違いです。

「清潔にする」というアプローチは正解ですが
“洗いすぎること”が間違い。

洗いすぎ→保湿の役割を果たす皮脂まで流れる

身体の表面は、皮脂というバリアに守られていますが

首から上の部分で、毛が生えてる境界線は
とくに皮脂の分泌量が多いです。

 

皮脂が酸化することで、加齢臭になりますが
皮脂の量が増えると、加齢臭の量も増える
ということを頭に入れておかなければいけません。

洗浄力の強い洗剤で皮脂を全て洗い流してしまうと

身体は
「皮脂が無くなったぞ!追加しなくては!!」
と判断して、より多くの皮脂を分泌しようと頑張ってくれます。

 

つまり、洗いすぎると
瞬間的に加齢臭の元となる皮脂は減るけど

もともとの皮脂量を上回る皮脂が分泌されてしまい

洗う前よりも、皮脂の量が増えてしまいます。

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加齢臭が発生し始める時間は?

shioshampoo00加齢臭が発生しはじめる時間帯は
入浴してから12時間後といわれています。

23時に入浴した人だと、
12時のお昼休みには加齢臭を放ち始める計算です。

 

そこから時間が経つにつれて
どんどんどんどんニオイが増していくので

オジサンが多い帰宅の電車やバスの車両が
なんとも言えない不快なニオイで充満してるのはこのせい。

石鹸不要!お湯だけで流す朝シャワーで加齢臭対策

shower_03加齢臭をなるべく発生させずに
一日を快適に過ごすためには
お風呂に二回入るのが一番簡単で効果が望めます。

夜は一日の汚れを落とすために
普通に入りますが

朝のお風呂・シャワーはお湯だけ。

石鹸などを使わずに、お湯を流すだけ。
洗いすぎによる皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

朝お風呂を用意するのは、難しいですが
朝5分だけでもシャワーの時間を確保することは
難しくないと思います。

「朝シャンするとハゲる」と言われてますが
シャンプー剤を使ってガシャガシャやらずに
お湯で流してるだけだったら
頭皮へのダメージはありません。

耳うら・頭皮・うなじ

この3箇所は特に加齢臭が強いパーツなので
意識して清潔にしておきましょう。

朝ちょっと早起きするだけ

shower_04通勤・通学前って、一日の中でも特に忙しくて
時間を捻出することが難しいです。

しかし
朝少しだけ早く起きてシャワーを浴びるだけで
「何かオレくさいなぁ」という
あの心境から解放されるかもしれません。

朝7時にシャワーを浴びれば
夜7時頃まで粘れるので。

ニオイって集中力を奪うし
周囲の人を不快にさせるので
日頃から注意しておきたいですよね。

加齢臭の元に効く柿渋配合ボディソープとは▶

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