自分でツーブロックするときに”おすすめしない”バリカンとは?

suki000自宅で自分で髪を切る
セルフカットに取り組むこと早6年。

2016年には7年目に突入します。

ツーブロックxパーマという髪型で
普段のメンテナンスは
サイドと後頭部の刈り上げ。

メインで使う道具はバリカンで
ザーッと刈り上げるだけで終わりなんですけど

自分で自分の髪を切ることに抵抗がなくなると
『もっと使いやすい道具はないのかなー』
という状態になる人も多いのではないでしょうか。

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ザーッとバリカンでなぞれば短くなるので
それだけでかなり見た目もさっぱりしますし
何より、時間がかからないのがいい。

 

  • お金もかからない
  • 時間もかからない

というのは、セルフカットの醍醐味ですからね。

でも

beckham07↑美容室で切ってもらったような
グラデーションになってる刈り上げを作るには
テクニックと道具が揃わないと実現できません。

 

ネットで検索してみると
色んなメーカーがバリカンを出してるので
いざ買おうとすると迷うんですよね。(-_-;)

イマイチだったバリカンの特徴

self001バリカンメーカーとしては定番のフィリップス。

シルバーのつるっとしたボディがカッコいいのと

スライド式のアタッチメントで
取り回しがしやすそう、というのが購入の決め手。

良いところ

  • 本体ボディが細く、握りやすい。
  • 3mm_5mm_7mmで切れるところ。

イマイチなところ

アタッチメントの三角形の部分が大きいので
耳周り、ブロッキングの境目を刈るとき、小回りが利きにくい。

このフィリップスで外してしまった後も
何台か購入したんですが
使いにくいバリカンのパターンが見えてきました。

使いにくいバリカンのポイント

suki002使いにくいバリカンの共通点は、
アタッチメントの三角形のとこが大きいもの。

 

坊主とか、スポーツ刈りとか
広範囲をガーッと刈り揃えるのには申し分ありませんが、

ツーブロックという髪型となると
ちょっと使いにくい。

アタッチメントとバリカンの刃に距離があると
なかなか思うように髪が切れないんですよ。

 

barikan_hair00強めにバリカンを押し当てて
何回も何回も同じ場所をなぞるので
頭皮も赤くなったりします。

耳周りや、ブロッキングしてる部分は
小回りの利かないものを使ってると、
だんだんストレスを感じます。(-_-)

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おすすめのバリカンはスキカット

suki001で、バリカン探しの旅を終えた僕が
今も使ってるのはスキカット。

ザ・家庭用バリカンといった感じで
アタッチメントを付け替えるやつなんですが

バリカンの刃とアタッチメントの距離が
最小限に押さえられているので、最高に小回りが利きます。

何回も押し当てなくても
思った通りに刈り上げることができます。

 

バリカンの刃の位置も確認しやすいです。
アタッチメントが大きいと、被って
どこまで切れてるのか分かりづらいですからね。

アタッチメント一体型は、強く当てると
長さがズレる可能性があるのもコワイですが
付け替えタイプだと、そういった心配事もありません。

TESCOM スキカット 電動バリカン 充電・交流式 ブルー TC395-A
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まとめ

suki004これまで違ったタイプのバリカンを購入しましたが
結局一番最初から使っていたものに戻りました。

Amazonや楽天で検索すれば

形がカッコいいのもあるし、
機能が凄そうなのもあるし。

どれも良さそうな感じはするけど
値段にも幅があるし。

その迷いを解決する方法は、結局
「実際に自分で買って使ってみる」しかない。

自分が使いやすいと感じたものが正解なので(・∀・)

 

  • ツーブロック
  • 刈り上げ部分6mm

という条件であれば、スキカットはオススメです。

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