「帽子を被るとハゲる」は間違い?被らなければ薄毛になる理由とは

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  • 帽子を被る人はハゲが多い
  • 帽子を被る人は将来ハゲる

などの都市伝説的なものが、まことしやかに
ささやかれている現在

この説の真逆にあたる
「帽子を被らないとハゲる」という説も
登場しています。

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一体どっちなんだ!?

と思ってしまいますよね。

 

被ってもハゲるし
被らなくてもハゲるなんて

地獄かよ。という話になってしまいますね(-_-;)

 

両極にある説を、ひとまず理解して
最終的なジャッジは自分自身で下す必要があります。

 

両方とも知っておいて損はありません。

 

25歳を過ぎた女性が、
顔の小ジワを気にするように

30歳を過ぎた男性は
生え際とか髪の毛のことが気になり始めます。

知ってるか・知らないかで
未来の自分の髪の毛の本数は
大きく変わってくるかもしれません。

①帽子をかぶるとハゲる説

boushi_hage01帽子を長時間かぶり続けると、
頭はムレムレ状態。

汗は蒸発することなく、
帽子内でとどまり続け
湿度が高い状態がキープされてしまいます。

 

蒸れた状態が続くと、頭皮にいる常在菌が
繁殖してしまい、かゆみ・ニキビなどの
頭皮トラブルを引き起こしてしまいます。

帽子が頭皮に接触している間は
血流の流れが遮られるので
血行不良の原因にもなってしまうのです。

 

ファッションアイテムとしての帽子も
仕事柄必要になる作業用帽子も

長時間被りっぱなしになりますからね。

帽子を長時間かぶり続けることは

頭皮環境が不衛生になるし
血流も悪くなるし

いいことはありません。

②帽子を被らないとハゲる説

boushi_hage02帽子には、太陽光線から髪や頭皮を守る役割があります。

直射日光を浴びることで、頭皮の温度は上昇するし

紫外線によるダメージもダイレクトに受けてしまいます。

目には見えないダメージを防ぐために
帽子は必要なんだ、という説です。

紫外線を長時間浴びると、日焼けしますが
頭皮も同じように日焼けしてしまいます。

頭皮も日焼けすると、真っ赤に炎症を起こし
ヒリヒリ痛みを伴いますし

その結果として、抜け毛が増えてしまうこともあります。

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結論:両方取り入れる

kasabuta00結論は、どちらの説も正しい。と思います。

帽子は長時間かぶり続けず
こまめに脱帽して、蒸れ状態を発散させれば
頭皮に有害な太陽光線や紫外線から
守ってくれるアイテムになります。

 

被る・被らない

この2択で処理してしまうと、
未来は明るくありません。
(いや、ある意味明るくなるか)

帽子を正しく被ることが
ハゲ対策としては効果的である
ってことが言えるということです。

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