長時間帽子をかぶると頭痛がする原因は?放置しておくと薄毛になる?

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帽子を長時間かぶっていると
頭痛がしてきて、辛くなることありませんか?

帽子のタイプや被り方にもよりますが
共通するのは、帽子と肌(頭皮)の接地面が
時間が経つにつれて、だんだん痛くなること。

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帽子をかぶっておけば、髪の毛のセットに
時間をかけることもなく
おしゃれを楽しむことができるのですが
痛みを伴うと、ただただ辛いですよね。

 

この痛みは、帽子を被っている以上
逃れることのできないものですが

痛みを軽減するような被り方
ケアしていくのがベストです。

この痛みを我慢し続けることで
頭皮へのダメージは確実に蓄積します。

 

2時間もかぶっていれば、ベタっとカタがついて
人前で脱ぐと恥ずかしいです。

おもしろ髪型になってしまうので
かぶり続けることを選択してしまいがちですが

痛みを感じたら、休憩のサイン。

頭が疲れている証拠なので、しばらく脱いで
頭皮を痛みから解放してあげましょう。

締め付けによる血行不良が原因

nukege03この痛みの原因は、単純明快。

帽子が頭皮を圧迫し、血流を滞らせていることが原因といえます。

ニット帽・キャップ・ハットなど
帽子を被っている時点で、
頭皮には不自然な負荷が毎秒かかり続けています。

 

どれだけゆったりとしたサイズを被っても
本来あるべき姿ではないのです。

頭皮に接している部分は
特に強いストレスがかかり続けます。

帽子を被ってる時間が長いと
圧迫や摩擦により、
頭皮は疲れて痛みを感じるようになります。

頭皮はデリケートなので
外からの刺激には過敏に反応してしまいます。

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放置しておくと薄毛の原因に

nukege01頭皮の痛みは、SOSのサイン。

痛みを感じたタイミングで、
休憩させてあげましょう。

血行不良が続くと、髪の毛の成長に必要な
栄養素が髪全体に行き渡りにくくなり

血行不良の時間が長くなればなるほど
髪の毛は栄養を失ってしまうことになります。

毛根が栄養不足になると、
髪の毛は細く抜けやすくなってしまうのです。

痛みは頭皮のSOSのサインです。

痛くなる前にこまめに脱ごう

boushi_itai01理想なのは、痛くなる前に脱ぐこと。

3時間連続で被っていると痛くなりますが
1時間おきに、1分でも脱ぐ時間を作る。

そうすることで、頭皮のストレスは驚くほど軽減されます。

 

ついつい被りっぱなしになりがちですが、
こまめなケアが、頭皮の健康な状態をキープするのに欠かせません。

薄毛予防のためにも、正しく帽子を被りましょう(^^)

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