子供の髪を自宅でセルフカットしたときの節約効果がエゲツナイ

kids01結婚して子供ができ、家族が増えると
毎月の生活コストはジリジリと上がってきます。

固定費を見直すことは、節約のキホン中のキホン。

いろいろな固定費がありますが
散髪代って毎月の出費として削れないものですよね。

 

電気代や水道代のように
何か使ったものに対して払うお金ではなく
無限に伸びてくるだけの髪の毛を
切るためだけにお金を払うのはもったいない気がしませんか?

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外に切りにいけば
子供といえど数千円はかかります。

1000円カットで済ませたとしても
1人あたり1000円かかります。

 

せっかくお金を出して切ったのに
一ヶ月もしないうちに髪は伸びてしまうし

ずーっとこの先も繰り返されます。

自宅で子供の髪の毛を切ってあげれば
この負のスパイラルから抜け出すことができ
月の散髪代を0円に抑えることも可能です。

節約効果を試算▶男の子2人

格安の1000円カットで運用する場合

kids03男の子の髪型は、ショートが基本なので
きちんとした髪型をキープするためには
平均して1ヶ月に一度くらいの頻度で床屋に通います。

 

格安な1000円カットのサービスを利用しても
1000円 x 2人= 2000円/月

年間を通すと24000円かかります。

 

小学校に通う間、1000円カットを利用し続けた場合

24000円 x 6年 = 144000円かかります。

 

普通の美容室なんかに比べると
1000円カットでも圧倒的に安いんですが

カット代がかかる上に、
付き添いをしなければいけないので

  • 家から床屋へ移動する
  • 完成を待つ
  • 床屋から家に戻る

というミッションも
保護者は抱えることになります。

 

子供の髪を切るということで、
そのサービスにかかるお金に加え
付き添いの時間も生まれてしまいます。

 

「1000円カットじゃなくて普通の所で切りたい」
という風になったり、

小学校を卒業して一般料金になる場合
コストはさらに跳ね上がります。

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自宅でセルフカットすると

self002自宅で髪の毛を切るには
まず道具を揃える必要があります。

 

男の子の髪を切る場合

  • バリカン
  • すきバサミ

この2つがあればとりあえずOKです。

価格はピンキリなんですが
長く使えば必ず元は取れるので
少々高くても品質の良い・口コミ評価の高いモノがおすすめです。

この2つの道具を揃えるのに
10000円かかったとしても
半年もすれば、道具にかかったお金は
ガッツリ回収することができます。

男の子2人が1000円カットを利用すると
年間24000円の固定出費が生まれますが

道具代が最初にかかるだけで
道具が故障しない限りカット自体は0円です。

道具が壊れず、2年目以降もセルフカットし続ければ
24000円 x 年数分の節約が可能になります。

 

継続するうちに技術はドンドン向上する

kids02【人の髪を切る】というのは
かなり特殊なことで、初めはドキドキしますが
毎月1回、2人の髪の毛を切り続けることで
技術は向上していきます。

最近売られてるバリカンは優秀で
アタッチメントを使い分けることで
色んな髪型に対応できます。

バリカン=坊主・スポーツ刈り

というイメージはありますが
使う人次第で、それなりの完成度になります。

外に切りに行くのに比べて
移動時間や待ち時間もなく

どんな日でもお風呂に入る前のタイミングで
切ることができるのもセルフカットのメリットです。

最初は誰でも初心者です。
失敗することもあるかもしれませんが
続けていくうちに確実に上手くなります。

セルフカットが定着するころには
もう外で髪を切るのが馬鹿らしくなってきますからね。

バリカンやハサミの扱いが上手くなって
かっこいい髪型にしてあげられると
髪を切るのが楽しくなります!

子供の散髪代を節約したい方は
セルフカットにチャレンジすることのが
解決の第一歩になりますよ(・∀・)/

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