ダイソンより2万円以上安くて高機能なスカルプドライヤーとは?

dyson_yaman00ダイソンから発売されたヘアドライヤーが
圧倒的な風力と圧倒的な価格で
注目を集めていますが

いくらパワーがすさまじいとはいえ
税込み48600円もするドライヤーは
気軽に買えるものではありません。

しかし、ダイソンのドライヤーの登場をきっかけに

2000円くらいで買えるドライヤーという
定番家電を見直す人も増えているのではないでしょうか。

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濡れた髪の毛を熱風で乾かすための道具から
髪や頭皮のケアに使う道具という認識で
ドライヤーというものを見ると

ダイソンのドライヤーが高すぎるので
1万円、MAXでも2万円くらいなら
出しても良いんじゃないかなーという気になってきます。

不思議ですよね〜。

 

髪へのダメージを抑えた設計で
頭皮のケアにも使えるドライヤーって
実は結構リリースされていますが、
どれもダイソンほど話題になってないんですよね。

ドライヤーとしては高い2万円台ですが
ダイソンのヘアドライヤーが出てから
それらが中間モデルのようなポジションになり
試しやすくなっていると思います。

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ダイソンよりも高機能!頭皮ケアできるスカルプドライヤーとは

yaman01ヤーマンのスカルプドライヤーは
髪だけでなく頭皮のケアに特化した
進化版ヘアドライヤーです。

本体価格は18000円。消費税込みでも19440円です。

 

一般的なドライヤーから出る熱風の温度は約90度。

この熱が、髪や頭皮へのダメージになっていますが
このスカルプドライヤーは約60度。

yaman02温度が低い分、乾かす時間がかかりそうですが
遠赤外線機能付きで、髪を内側から温めるので
短い時間で乾かすことができるという代物。

ダイソンは圧倒的な風力と冷風モードの併用で
髪の毛へのダメージを少なくしていますが
遠赤外線効果はありません。

dyson_yaman01また、スカルプドライヤーには
頭皮を直接マッサージできる
アタッチメントが付いていて、

育毛剤を塗ったあと
スカルプCOOLモードを使えば
頭皮に揉み込んでくれるので
手でマッサージするよりも浸透率は上がります。

massage00「頭皮の血流をよくする」
ということは育毛・薄毛対策には必要不可欠ですが、

ドライヤーをするタイミングでケアできるので
毎日忘れずに取り組めそう。

もちろんダイソンのドライヤーには、
こういう機能はありません。

公式サイトはこちら↓↓↓


夏場に本領を発揮する

undokai00夏場は、一年で一番汗ばむ季節。

頭皮も汗で蒸れてしまい
かゆくなったり、湿疹ができたり
頭皮のトラブルが起こりやすいです。

頭皮のトラブルは
抜け毛・薄毛に直結するので
育毛に気を使ってる僕みたいな人間にとっては
非常にデリケートな問題です。

夏は風呂あがりも暑いですよね。

極力ドライヤーの時間を短くしたいけど
風呂あがりのドライヤーの熱で汗をかいたり
頭皮が蒸れてしまいます。

hair_dryer02「体が冷えてからやろう」と
ドライヤーで乾かすのをめんどくさがって
後回しにして、そのまま忘れて寝ちゃう
みたいなことがよくあります。

頭皮によっては相当最悪なことを
誘発してしまう、夏のドライヤー問題。

冷静に考えるとドライヤーで2万円って
やはり高いんですが、毎日使うものなので
元は十分に取れますし

やはり、良いドライヤーだと
使うのが楽しみになってきます。

今までが安すぎてる、と考えると
2万円のドライヤーも
そんなに高くは感じないのかも知れません。

アマゾンだとなぜかかなり安く買えます。

ヤーマン スカルプドライヤー HC-6T
ya-man
売り上げランキング: 5,628

 

公式ショップだと値段は定価ですが
限定のアタッチメントが付いているので
僕はこちらを検討中↓↓↓


ダイソンにしろ、このスカルプドライヤーにしろ
今までの生活をガラリと変えてくれそうですね(^ ^)

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