襟足のニキビが治りにくいのは枕カバーとシャンプーが原因?

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大人になると頭がかゆくなったり
ニキビや湿疹が慢性的に出てくるようになります。

20代前半はそんなことはなかったのですが

28歳を過ぎた頃から、
身体のコンディションが頭に出るようになりました。

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頭皮にニキビや湿疹ができる原因は

  • ストレスや疲れ
  • シャンプーの成分が頭皮に合ってない

とか言われていますけど

長期的に治りにくい場所があります。

 

それが、襟足部分。

 

治まったと思ったら、すぐ再発するし

刈り上げツーブロックにしていると
後頭部が丸出しになり
人目につきやすいので、気になります(-_-;)

頭頂部や側頭部にできたニキビは
比較的すぐに治ってくれるのに。

そこで今回は
襟足部分の症状が長引く原因と
改善方法をリサーチしたので
シェアしたいと思います (^O^)/

襟足部分のニキビが治りにくい2つの理由

襟足部分のニキビが長引く原因は
2つの原因が考えられます。

①シャンプー
②枕カバー

①シャンプーのすすぎ不足

eriashi004襟足部分は髪の毛が生えてる部分の
一番下に位置しています。

シャンプーのラストに”すすぎ”をしますが
襟足部分はすすいだ水が最後に通過する部分です。

すすぎ=泡が流れたらおしまい

というイメージが強いので、
早い人だと20秒も流していないです。
※僕自身15秒くらいで終わってましたから。

 

泡を落とすだけでは不十分。

目に見えない皮脂汚れ・カスを
キレイに流しきる必要があります。

というのも、皮脂汚れやカスは
頭にいる菌の格好のエサになります。

エサを食べて菌が増殖する過程で
頭皮には炎症やかゆみやニキビなど症状が出てしまうのです。

 

013先述したとおり、
襟足部分はすすぎの水が最後に通過する部分。

すすぎで流しきれなかった汚れやカスが
引っかかりやすい場所になります。

シャンプーの泡で浮かせた汚れが
すすぎ不足によって、襟足部分にたまってしまい

その結果、エサが豊富な襟足部分に
菌が繁殖してしまうのです。

②枕カバーが接触するパーツ

eriashi001多くの人が、夜寝るとき枕を使いますが
後頭部からうなじにかけて
枕と長時間接することになります。

人間は寝てる間も汗をかきますが
頭や首も例外なく、汗をかきます。

eriashi02枕カバーは汗や皮脂を吸収してくれますが
何日も同じカバーを使い続けると
汚れが自分に返ってくることになります。

せっかくシャンプーで頭をキレイにしても
清潔じゃない枕カバーを使うことで
キレイな後頭部が汚くなってしまうのです。

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まとめ

kasabura000襟足部分のニキビが長引きやすい原因というのは

・シャンプーのすすぎの甘さ
・枕カバーの交換頻度

実は毎日習慣が大きな要因になっています。

顔なじみの美容師さんも言ってましたが
「シャンプーはすすぎの方が大事」とのこと。

“3分すすぐ”というのが理想だそうです。
(水道代が気になりますが、ニキビが治るならやる価値あります)

枕カバーは毎日替えるほど在庫がないので、
フェイスタオルを敷くようになりました。

 

若い人でも、加齢によって体質が変わってくるので

予防する意味でも、この2つは実践することをおすすめします!!

メディクイックゴールドHのように
頭皮湿疹用の薬も市販されていますが、
薬の効果を最大限に高めるためにも

すすぎと枕カバーの交換は、毎日意識していきたいですね(^^)

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