冬場にフケが大量発生する原因とは?シャンプーで改善する方法

fuke00目の前に立ってるおじさんの背中(肩)に
白いフケが引くほど降り積もってるのを見て
「うわ〜」なんて思うことありませんか?

そして、おもむろに自分の方を見てみると
「オレもやんけ!」と、

周囲にばれないように
パッパと手で振り払った経験は
誰にでもあることでしょう。

スポンサーリンク

 

冬場になると大量に発生するこのフケたち…
無視できない存在です。

いつもは感じないのに、冬場になると
フケが増えた感じがするのはなぜなのか
ちょっと調べてみました(-_-)

A.乾燥が原因だった

日本の気候は夏はジメジメ、冬はカサカサ。

頭皮もこの気候の影響をもろに受けています。

冬の寒い時期って、
朝起きたら口元がパリパリに剥がれますよね。

顔面には、化粧水や乳液をつけてケアするのに
頭皮をキチンと保湿する人は、ほとんどいません

皮脂の分泌量が少なくなると、
頭皮の角質細胞はちょっと刺激で剥がれてしまいます

ちょっと掻いただけなのに、
ファッサーっと白い粉が落ちてくるのは、
乾燥が原因だったのです。

シャンプーで改善できる

hanshinyoku00冬場の乾燥による、乾性のフケはシャンプーによって
改善することができます。

①シャンプーを変える

shampoo_matome00頭皮の皮脂は、頭皮の保湿の役割も担っていますが
市販されているシャンプーの多くは洗浄力が強力で、
過剰に皮脂を取り去ってしまう場合があります。

冬は夏ほど汗をかかないのに、
夏用のガッツリ系のシャンプーを使っていると
当然、頭皮はカラカラの状態になりやすいです。

フケには”アミノ酸系シャンプー”が効果アリ
と言われているので、
季節に応じてシャンプーを使い分けましょう。

②汚れは泡で落とす

awasham00“汚れ”は摩擦でこすり落とすのではなく
泡の浸透によって落ちていきます。

洗顔は、たっぷりふわふわの泡を立てて
マッサージするように顔になじませますよね。

しかし、シャンプーになると
なぜか指をつき立ててゴシゴシガシガシ
掻くように洗ってしまいます。

顔面も頭皮も同じ一枚の皮で繋がってるので
頭皮も顔と同じように優しく泡で洗いましょう。

シャンプー液をダイレクトに頭につけるのではなく
泡を立てて、頭皮になじませるようにもみ洗い。

指の腹を使ってマッサージするというイメージです(^^)

③ぬるま湯ですすぎまくる

yushan01シャンプーで大事なのが”すすぎ”です。

すすぎ残しがあると、シャンプーに含まれる
界面活性剤や香料などのいろんな添加物が
毛穴をふさいでしまったり、トラブルの原因になります。

熱めのお湯で流すと、必要な皮脂まで流れてしまうので
温度はぬるめがベスト。

泡が出なくなったら終わりではなく、
2-3分しっかり”すすぐ”ことが大切です。

すすいでる間は正直ヒマですが、
マッサージしたり、歌を歌ったりすると続けられます(^^)
(どんな歌でも、だいたい2番のサビまで歌ったら2-3分経ってます)

スポンサーリンク

 

いつものシャンプーを見直してみよう

頭皮は皮膚の中でもとてもデリケートな部分です。

一度トラブルが起きてしまうと、
慢性化してなかなか治りにくい。

シャンプーは頭皮にとってかなり影響の与えるので
清潔にしようと一生懸命やっても

正しくない方法で続けていれば逆効果です。

フケを積もらせたくなければ、
毎日のシャンプーを見直すことが改善の近道です(^O^)

        1/4 次のページ

頭皮トラブルの人気記事

スポンサーリンク

コメントする

*