自分で上手に髪をセットする方法&ドライヤーのコツ【メンズヘア】

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美容室でせっかくカッコイイ髪型にしても

翌日以降、
「なかなか上手くセットできんわ(´Д`)」
みたいなことって経験ありませんか?

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ボウズやベリーショート以外のメンズの髪型は

整髪料を使ってセットをしなければ
本来のポテンシャルを発揮できません。

ワックス使ってるのに、ベチャッと潰れて
ぺったんこになる、とか。
思い通りにセットできないのはストレスです。

スタイリングが上手く出来ない、という場合
プロがセットするときと
同じプロセスを踏んでいないことが最大の原因
同じ手順を踏めば解決することができます。

専門的な技術や知識を何年もかけて習得する
必要はなく、今回紹介するコツだけ押さえてばOK!

セット=ドライヤー

73midi02プロと素人のセットの違いとは
ドライヤーの使い方です。

素人目線でいくと
【ドライヤーは髪を乾かす作業】
というイメージが強いですが、

スタイリングのベースを作るために
ドライヤーを使うというのがプロのワザ。

ドライヤーに対する考え方が根本的に違ってきます。

73midi12ドライヤーでセットの8割決まる
と言われるほど、その使いかたは重要です。

プロのイメージとしては、
ドライヤーで作ったベースを整髪料で仕上げる
という感覚。

ドライヤー:ワックス=8:2

このくらいの割合でドライヤーの使い方は
重要になってきますので、
ドライヤーの使い方をマスターしましょう!

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ドライヤーで根本を立ち上げる

73midi04メンズヘアのスタイリングのほとんどは
【立ち上がり】でセットの良し悪しが
決まってしまいます。

自然乾燥で乾きかけにワックスを揉み込む
という人も多いですが

zain10根本が立ち上がってない半乾きの髪に
いくらワックスを揉み込んだとしても
立ち上がりをキープすることはできません。

ハードスプレーでガッチガチに固める
という方法もありますが、
手ぐしで修正しにくいのでオススメできません。

朝家を出て、夜帰宅するまで
おしゃれな髪型をキープするためには

セットの時のドライヤーで根本から
しっかりと髪を立ち上げること。

髪の毛の流れに逆らって熱風を当てることで
根本が立ち上がりやすくなります。

セットの技術が上がれば節約になる

セットがしづらくなるから、
髪が伸びてセットがくずれてくるタイミングで
毎月一回美容室で髪を切る

という人は多いと思いますが

スタイリングの上手な人は
伸びていく長さに対応したセットができるので
髪の毛のカットの回数を減らすことができます。

セルフカットで自分で整える
というのも節約になりますが

伸びた髪の毛をアレンジできるようになると
それもまた節約効果の高い能力になります。

人間生きている間は、髪の毛が伸び続けるので
セットの技術を磨いておけば
人生を通して節約に繋がっていきます!

格安スマホに移行して通信料を節約するのと同じくらい、

ドライヤーの使い方・セット技術はメリットが満載なのです(・∀・)

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