ジャンプすると視力回復?スマホ頭痛の予防に効果のある1分間運動

jump00スマホを長時間使っていたせいで、
目が疲れ吐き気がするほどの強烈な頭痛
襲われることはありませんか?

恥ずかしながら、昨日↑コレになっちゃいました。

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2、3時間くらい連続でスマホの画面を見続けた程度ですが

 

気づいたときには、時すでに遅し。

 

後頭部と首の筋肉がガチガチに固まって
側頭部がゴリゴリと凝っていて
目を開けるだけで気分が悪くなるほどの頭痛。

目が光をキャッチするだけで
吐き気がするほどの強い頭痛です。

 

こんなに強烈な頭痛は久々でした。

 

イブクイックを飲んでも全然効かず
とにかく目をつむって首や頭をマッサージ。

2時間くらいして、ほどなく回復しました。

 

不幸中の幸いだったのは、出先じゃなかったこと。

外だったら倒れこむくらいしんどかったです(T_T)

 

こんなことにならないように、
スマホの使用時間には注意していきたいのですが

 

予防できることがあればドンドン取り組んでいこう

 

と思い“目の本”を読んでいたところ
よさ気なヤツがあったので今回紹介します!!

ジャンプで目が良くなるワケ

視力が低下する原因は”酸欠”状態、
というのを以前紹介しましたが


スマホやネットの合間に!手を使わずにできる3つの疲れ目解消法>>

 

運動不足や姿勢が悪い状態が続くことで
胃腸が酸欠状態になります。

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身体の真ん中に位置する胃腸が酸欠状態になると、

全身の血液循環が悪くなり、
自律神経の働きが乱れます。

 

目のマッサージをしたり
頭皮を指圧したりするのも効果はありますが

胃腸の血流を正常に戻し、
酸欠状態を改善することで、根本からの解決に繋がります。

jump01

ジャンプがなぜ胃腸に効くのかというと


ジャンプして胃腸が上下に揺れることで
刺激を受け、ほぐれます。


一番大きな太ももの筋肉が鍛えられ
心肺機能が向上します。

 

血流もよくなり
酸素を取り入れる量も増えていきます。

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一日のジャンプの回数の目安は?

jump02ジャンプといっても高く跳ぶ必要はありません。

垂直跳びみたいな全力なヤツではなく、
足が数センチ浮く程度でOK。

“その場で縄跳びをする”イメージです。

 

誰にでもできる簡単な動作ですが、
これも立派な運動。

ジョギングをする
ウォーキングをする
ジムで筋トレをする

↑のように、
わざわざ時間と場所を確保しなくても
隙間時間にやることができます。

 

回数の目安は一日500回。

一分で100回くらいジャンプできますので
ちょっとした休憩時間やトイレの時間に
10回、50回、100回と積み重ねていけます。

 

テレビのCMの時間とか
歯磨きの時間とか

スキマ時間に”その場ジャンプ”をミックスさせるのが
継続するコツです。

 

500回となると、膨大な回数に思えますが
思ったほどあっけなくノルマは終わります。

視力が回復するだけではなく
代謝もよくなり、身体全体に効果が狙える運動なので
頑張って続けてみようと思います(・∀・)

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