海水は危険?海水浴後に髪の色を落とさないためのヘアケア方法

kaisui00大学に通っていた頃、
茶髪だったクラスメイトが
週明け金髪になって登場しました。

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ヤンキーに憧れて金髪に染めたのか
という程の色で周囲を驚かせていましたが

話を聞いてみたところ、染めたのではなく
週末海で遊んでいたのが原因で色が抜けたそう。

 

海水って、単なる”しょっぱい水”ではなかったようですね。

 

kaisui03その金髪になったクラスメイトは
金曜に髪を染めたばかりで
土曜に海に行って、その夜には色が落ちたそうです。

 

ヘアカラーした意味がなさ過ぎて泣けてきます。

 

バイト先で怒られるくらいの金髪具合いですが
完全にその人の過失によって色落ちしてるので
美容室の【1週間ルール】は使えず、
またお金を払って染め直していました。

 

kaisui01夏といえば、海水浴。

これからビーチでレジャーを楽しむ人も多いですが

ヘアカラーをしている人は、要注意です。

そして、夏が始まったからといって
気合を入れてヘアカラーをした直後に
海水浴に行くのも要注意。

せっかくお金と時間をかけたヘアカラーが
たった一日で色落ちしてしまいます。

海水浴で髪を色落ちさせないために

  • むやみに潜ったりしないこと
  • 不用意に海水を髪につけないこと

海水がついたまま乾燥すると
髪に残った塩分が結晶化し、髪の毛を傷つけます。

 

正しいケアをしなければ
髪に付いてる色素が落ちるだけではなく
髪の毛がボロボロになってしまいます。

 

海水が髪の毛についたその瞬間から
髪の毛の劣化が始まっているイメージです。

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海水がついた場合のヘアケア

kaisui02髪の毛が海水についた場合は
真水でキレイに洗い流すこと。

シャンプーも大事ですが、その前に
たっぷり時間をかけて髪の毛をすすぎましょう。

 

【髪の毛に塩分を残さない】
これさえ守れば、髪の毛のダメージは
最小限に抑えることができます。

 

海に行けば、潜ったりしなくても
潮風を浴びるだけで髪の毛は塩分をまとうので

『髪が濡れてないからいいや』
なんて思ってると、後で痛い目みます。

 

海に行ったら、できるだけ早く
髪から塩分を取る行動を取りましょう。

 

夏場に海で遊ぶのは楽しいですが

  • 海水によるダメージ
  • 強烈な紫外線によるダメージ

この2つのことを忘れないように
遊んだ後は、しっかりとケアを行いましょう!

有料だったとしても、髪のことを考えたら
ケチってる場合ではございません(;_;)

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