頭皮が老化!?夏に髪の紫外線対策をサボると起きる4つの変化

shigaisen000晴れの日も雨の日も
オールシーズン毎日降り注いでくる紫外線

肌の日焼けについては、多くの人が意識していますが
髪のケアはいかがでしょうか。

 

日差しも強く、紫外線量も増える夏場には
髪への紫外線対策も必要になってくるのですが

髪まできっちりケアをしている人は少ないです。

 

美容に命を捧げる女子でも、
髪の紫外線対策をしてる人は3割程度
と言われているので

男子は、もっと少ないはずです。
(最近たまーにいる女子力の高い男子くらいでしょうか)

スポンサーリンク

1日の中で最も紫外線量が増える時間帯は
朝9時から午後2時。

平日であれば、通勤で外を歩いていたり
オフの日であれば、遊びに出かけてる時間帯なので

紫外線に対する意識がゼロで過ごしていると
ノーガードで浴び続けることになります。

 

引きこもりの方でない限り
夏になると、外で過ごすことが増えてきますよね。

海水浴に行ったり、プールに行ったり
野外フェスに参加したり、BBQしたり

『夏楽しーわーマジで。夏好きだわーオレ』
毎年夏を楽しむ人は、特に紫外線対策をやっておく必要があります。

>>秋の抜け毛を減らす!秋バテを予防できる夏の過ごし方

紫外線を浴び続けると、将来あなたの髪はこうなるかも

hiyake00肌の日焼け、でも分かるように

炎症を起こしたり、シミをつくったり
紫外線は人体にとって有害なものです。

人間の身体の中で、頭は一番高い所に位置していて
360度日が当たっている場所になります。

 

肌が真っ赤に焼けるとヒリヒリしますが
それ以上に髪の毛はダメージを受けています。

 

髪の毛には神経がないので、痛みがない分わかりづらいですけど。

紫外線を浴び続けた髪の毛は、将来的に4つの変化が起こります。

スポンサーリンク

①パサつき

髪のキューティクルが焼けて、水分もなくなり
パサパサに乾燥した手触りになります。

②退色

紫外線が髪の毛の成分であるメラニンを分解してしまうため
黒々とした健康な髪の毛の色が赤く焼けた色になったり
ヘアカラーが色あせたり、白髪が黄ばんだり
髪の毛の色が変色してしまいます。

③コシ・弾力の低下

パサついた髪の毛は、ハリや弾力を失い
コシのない状態になってしまいます。

④切れ毛・抜け毛

傷んだ髪の毛の状態になると
ちょっとした負荷がかかるだけで、
髪の毛が途中で切れたり、抜け毛が増えたりします。

nukege001頭頂部・分け目・生え際部分から薄毛が広がっていくのは、
太陽に近く日焼けしやすいから〜とも言われています。

 

髪の毛の紫外線対策を意識しないまま過ごせば
フサフサな髪の毛のままで過ごせる期間は
毎年短くなってしまうかもしれません。

>>手遅れになる前に!海やプール後に絶対欠やるべき髪のケア

まとめ

紫外線を浴びることで、老化の原因となる
体内の活性酸素が増えてしまうので

若々しい髪の毛をキープし続けるためにも
この夏から髪の毛の紫外線対策を意識しましょう

        2/4 次のページ

同じカテゴリの人気記事

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントする

*