加齢臭で嫌われないためのケア方法!セルフチェックで予防しよう

kareishu03男性は、30代に突入するころから
これまで無かった悩みがジワジワと出てきます。

抜け毛や薄毛などのと並んで
深い悩みの種となるのが“加齢臭”

自分で自分のワキガのニオイが分からないのと同じで

自分で自分の加齢臭を確認するのは難しいです。

 

スポンサーリンク

 

ニオイって、人には言いづらいカテゴリなので
影でヒソヒソいじられるようになります。

10代20代の頃に感じていたあのオッサン臭。

加齢とともに現れるので、逃れらません。

 

ニオイのケアはエチケットなので
周囲に不快な想いをさせないよう
人間関係を円滑に維持していくためにも
最低限のケアをしていく必要があります。

 

七三分けでかっこ良くセットしていても
加齢臭バリバリのままだったら
意味ないですからね(-_-;)

 

30代に入ったら、加齢臭対策も
しっかり取り組んでいく必要があります。

加齢臭のケア→清潔に

今日からすぐできる加齢臭対策は【清潔にすること】

極めてシンプルですが
ここができていないと何をやってもムダです。

①風呂に入ってキレイにする

eriashi004毎日風呂に入って、
しっかりと汚れを洗い流す。

皮脂の分泌が多い部分で加齢臭は発生するので
首筋や耳の後ろから髪の生え際の部分
入念に洗浄する必要があります。

 

ここは肉眼で見えないパーツなので
ついつい洗いそびれたり
チャチャッと手を抜きがちなんですよね。

【首筋・耳の後ろ】を洗わずして
加齢臭予防は不可能です。

②清潔な枕カバーで寝る

kareishu04毎日寝るときに使ってる枕の清潔さも重要です。

皮脂汚れやニオイは枕に移っているので
こまめに枕カバーを替える習慣のない人は
毎日キレイなモノに替えましょう。

 

カバーを毎日替えるのがメンドクサイという人は

大きめのタオルを枕の上に敷いて
タオルを毎日替える、というのがオススメです。

 

スポンサーリンク

 

自分で気づける!加齢臭のサインは

kareishu02冒頭でも申し上げた通り
自分のニオイって、ホント自分では気づきません。

自分で加齢臭に気づいたとしても
そのニオイの強烈さ・不快さはそれほど分かりません。

 

しかし、他人にとってみれば
自分の予想のはるか斜め上を行く臭さだそうです。

 

『オレって加齢臭でてる?』
家族やパートナーに聞ける人は極少数。

聞けない人が大半なんですよね。

 

そこで役に立つのがセルフチェックの方法です。

kareishu01ワイシャツの襟元が黄ばんだり
皮脂がベッタリついて汚れている人
加齢臭を放ってる可能性があります。

若い世代だと”ただの皮脂汚れ”で済みますが
30代オーバーは、加齢臭のサインとして読み取れます。

 

梅雨〜夏場は汗の量が自然と増えていきます。

すると、皮脂の分泌量も増えていきます。

このとき、加齢臭の元となるノネナールの量も増えます。

 

お風呂に毎日入って首筋や耳の後ろを洗っていても

前日のシャツを洗わず着回したりすることで
より濃厚な加齢臭シャツに仕上がっていきます。

 

シャツの襟元の皮脂汚れを放置せず
きちんと毎日洗うことも予防策として成立するので

30代に入ったら
『ひょっとしたらオレ加齢臭出てない?』
くらいの謙虚な気持ちで過ごすことで
自分以外の周りの人は幸せになるかもしれません。

【次のページ】加齢臭には塩が効く!”塩洗髪”で頭臭を予防しよう!>>

       >       

スポンサーリンク

コメントする

*