加齢臭が出てくる場所は?30代男性が始めるべきスメハラ対策!

smell00他人の発するニオイと違って
自分が臭いニオイを発していることを
自分で気づくのはなかなか難しいことです。

加齢臭といえば40歳50歳のオジさん
というイメージが強いですが

男女問わず、30代に入ったころから
気をつけるべき部分です。

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加齢臭に限らず、口臭も体臭も、ワキガも
ニオイに関することは、デリケートですよね。

他人から指摘されにくいので
日頃から自分で気をつけておくのがエチケット。

 

臭いニオイを発しているのに自覚がないと
一緒にいる空間にいる人を不快にさせます。

直接言いにくいことでもあるので
自分のいないところで陰口を言われたり、
いじられたり、人間関係に影響することもあります。

 

30代に入ると、これまでと違って
体質ががらりと変わってくるので
「もしかしたら臭いかも・・・・」
という気持ちでケアを始めるのがおすすめです。

加齢臭の対策を始める前に
【体のどの場所から加齢臭が発生するか】
を知っておきましょう!

加齢臭が出てくる場所

加齢臭は、体全体から出てくるわけではなく
ニオイの発生源となる場所が決まっています。

加齢臭の発生する場所を知っておくことは
最小限のケアで効率良くニオイ対策につながります。

皮脂腺の多い所

加齢臭は普通の体臭と違い、
汗腺から出るのではなく
皮脂が酸化することで発生します。

 

一般的に加齢臭が出てくると言われてる部位はこの7つ。

  1. 首の後ろ
  2. 背中
  3. へそ
  4. デリケートゾーン

 

皮脂の多い所は、皮脂の分泌量も多いです。
酸化する皮脂の量が増えるから、ニオイも強い。

皮脂腺の多い場所は、
「髪の毛や体毛が生えてる部分」
と紐付けると、一発で覚えることができます。

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首から上の部分の加齢臭が強い理由

smell03首から上のパーツには、
加齢臭の発生源となる場所が多いです。

特に注意すべき場所は

頭→頭皮
顔面→Tゾーン・耳の後ろ
首→うなじ

 

首から上のパーツの加齢臭がきつい理由は

服を着ていても、首から上は
常に露出している状態なので、
発生した加齢臭が周囲に拡散しやすいためです。

服のスキマから、
胸やワキやへそからニオイは上がってきますが
服を着てるので周りにまで届きにくいです。

電車やバスで隣に座ったオッサンの
頭も顔もクサイのはそのためです。

基本的なことが対策に繋がる

shower_03香水やデオドラントスプレーをふりかければ
その瞬間は誤魔化すことができますが
根本の解決にはなりません。

むしろ、
加齢臭と混ざって変なニオイになり
逆効果になる可能性もあります。

 

毎日お風呂に入って
皮脂線の多い部分を念入りに、
体を清潔な状態に保つことは
簡単に効果を実感できます。

加齢臭は老化現象の一種。
体内の酸化を抑えることも大事です。

若さで何とか保っていたものの
30代に入ると、体の中のバランスが崩れていきます。

 

栄養のバランスの取れた食事や適度な運動で
体の中から健康な状態になることも有効な対策です。

話題になってるスメルハラスメントは
いつ自分の身に表れるか分からないので
常日頃から意識しておきましょう!

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