長時間ニット帽をかぶり続けたとき頭皮に出た3つの悪影響と対策

knitcap00冷たい風が吹き込む冬は
寒さ対策もかねて帽子を被る機会が増えます。

ニット帽の出番たるや
キャップよりもハットよりも多くなりますよね。

帽子の中でもニット帽は、
頭との密着が強いため、髪も変なクセがつき

シャワーで流すまで、元に戻らないので
基本家を出てから、家に戻るまで
被りっぱなしになります。

15分30分程度の短い外出なら
そこまで問題はありませんが

1時間2時間3時間と、
外出する時間が長ければ長いほど
頭皮に悪い影響が出てしまいます。

慢性的に頭皮トラブルが起きる人は
特にニット帽の被り方には注意が必要です。

先日、ニット帽をかぶったまま
6時間くらい外出したんですが、
頭皮がかなりやられましたので
同じ轍を踏まないように記録しておきます。

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頭皮への悪影響その①かゆみ

knitcap01ニット帽は、頭皮への密着度が
他の帽子と明らかに違ってきます。

被り方にもよるけど。

ニット帽って、
伸縮性のある素材でできてますが

被っている間ずっと
額、生え際、側頭部、後頭部、襟足
この繊維に触れ続けています。

頭に対して、ニット帽の被り口は小さいので、
圧迫されたような状態が続きます。

脱いだ時の髪型の潰れ方が尋常じゃないので
人前で被り治すことも、他の帽子に比べて少ないです。

キャップやハットなんかは、
意外と髪が潰れないこともあるので
食事の時間とか、お茶してるときは”脱ぐ”
という選択肢もありますが

ニット帽は、”脱ぐ”という選択肢がまるでありません。

ニット帽を被って1時間もする頃には
頭がムズムズかゆくなってしまい
連続して被ってる時間が長ければ長いほど
かゆい時間も長くなってしまいます。

頭皮への悪影響その②ハリ&痛み

backhead00頭皮に密着し、圧迫するニット帽。

被ってる時間が長いほど、
頭皮には負担が掛かってしまいます。

若い人だと気づきにくいですが
普段から頭皮に敏感な僕は
「頭皮が疲れとる」というのが
ハッキリ自覚できています。

「頭皮が疲れとる」という状態は
肩こり、みたいなイメージです。

頭皮がニット帽の圧迫で血流不足になり
突っ張ったようなハリと痛みを感じます。

帽子を被ってなければ、
何時間外を出歩こうが
頭皮はこんな状態にはなりません。

全てはニット帽の圧迫によるもの。

頭皮への悪影響その③ブツブツ・湿疹

haegiwa001ニット帽の繊維が頭皮に触れ続けることで
刺激となり、その影響で
ブツブツや湿疹ができることがあります。

僕の場合、ニット帽を被ると
M字の生え際後頭部にできやすいです。

ニット帽自体に皮脂汚れが付いてるので
選択して清潔にしていないニット帽を
被り続けると、雑菌などが頭皮に移り
湿疹などの頭皮トラブルを引き起こしやすくなります。

今回、生え際に湿疹が出来てしまったのは、
しばらく洗ってなかったニット帽を
長時間被ってしまったのが原因かもしれません。

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対策

knitcap03頭皮のことを一番に考えるのであれば
「ニット帽は被らない」
というのがベストな方法ですが
冬は寒いので、そうも言ってられません。

“ニット帽は頭皮に影響がある”と知ったところで
実際に体感しないと、真剣に対策もしないでしょう。

多分、ここまで読んでいる9割の人は流すハズ。

ですが、残りの1割の人はぜひ実践してほしい。

一番簡単な対策は、
帽子を被るとき、定期的に脱いで休憩させること。

ニット帽に限ったことではないけど、
圧迫感のあるニット帽は特に心がけるべきです。

1時間被ったら5分脱ぐ、みたいな。
頭皮を圧迫から解放してあげることで
かなりリラックスすることができます。

滞りがちな頭皮の血流も、一旦リセットできます。

knitcap04そして、ニットはこまめに洗濯すること。

型くずれしやすいし、ケバケバになったり
というリスクはありますが、
頭皮にブツブツができるより完全にマシ。

頭皮のブツブツがひどくなって
抜け毛が増えて、薄毛が進行してる
という経験をした身からすると
これはどう考えてもやるべき。

皮脂汚れの中には雑菌も含まれているので
除菌系の洗濯洗剤で、丁寧に洗いましょう。

ニット帽はファッション的にも重宝しますが
将来薄毛になるかもと心配してる人は
できるだけ早く対策するのがオススメです!

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