子供の散髪におすすめのすきバサミとは?選ぶときのポイントはコレ

kids02自宅で髪を切ることができれば
毎月の散髪代を丸々節約することができます。

床屋でも美容室でも、小学生くらいまでは、
基本半額料金で切ってもらえるけど
子供の人数分の出費が毎月発生します。

水道光熱費や食費と同じように、
毎月の固定費用としてかかります。

いったいいくら払い続けるのか
気になった人は、これまでかかった散髪代を
試算すると思いますが、

10年単位くらいでみると
ビックリするくらいの大金になってしまうんですよね。

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ここで

「お金はかかるけど、プロに任せよう」
というパターンと

「こんなにお金かかるなら俺が切ったるわ」
というパターンに分かれます。

 

毎月毎月お金かかるのってホントもったいない!

 

道具を揃えるのに、ある程度お金はかかるものの
プロに切ってもらったときのお金を考えたら
数回切るだけで、道具代の元は取れます。

二ヶ月に1回くらいのペースで使っても
1年以内には確実に元はとれるはず。
出費と行ってもその程度です。

 

「人の髪の毛を切る」というのは
なれるまで時間がかかりますが

繰り返し切っていくことで技術が向上し
どんどんクオリティが上がっていきます。

数年経ったころには「この髪型がいい」
子供からのリクエストにも
ざっくりと応えることができるくらい
髪の毛を切る技術は上がっていることでしょう。

 

まずは、道具を揃えなければいけませんが
ここでケチってしまうとダメ。

100円ショップやホームセンターでも売ってるものは
安い分質が悪く、散髪のクオリティに直結してしまいます。

散髪のクオリティを左右するのは”すきバサミ”

hasami001髪を切るときに必要な道具といえばハサミです。

プロは、何本ものハサミを使い分けて
髪の毛を切っていきます。

道具にこだわってる人だと、
1本10万円以上するものを使ってますからね。

 

しかし、
プロのようにウン万円もお金をかける必要はなく
自宅で子供の散髪する場合、
2種類のハサミを揃えておけば大丈夫。

①ハサミ
②すきバサミ

①は長さを揃えるために使い
②はボリューム調整に使います。

 

hasami001すきバサミは普通のハサミと違って
刃がクシ状になっていて、
ハサミを閉じてもそのクシの部分は切れません。

すきバサミで、ザクっと切っても
「パラパラ〜」としか切れないので
少しずつ微調整ができます。

Amazonや楽天には色んな種類の
ハサミが売ってますが、ピンキリです。

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オススメ→スキ率の少ないすきバサミ

すきバサミのパッケージには、
【1回ハサミを閉じたときにどれくらい梳けるか】
という”スキ率”がそれぞれ表示されています。

10%・15%・20%のように
値が大きい程、ハサミを閉じたときに髪が切れます。

 

初心者でも失敗しにくいのは
スキ率の低いすきバサミ。

ハサミを入れてもいっぺんに切れないので
少しずつ調整できます。

小回りが利く、というのは超大事です。

いろんな価格帯のすきバサミがありますが
自宅で子供の散髪用に使う程度なら
1万円を超えるようなものは不要。

高くても4000円台のもので十分です。

★関連記事★
セルフカットで失敗しないコツ&すきバサミを選ぶポイント【メンズ髪型】>>

安いすきバサミは失敗するので絶対ダメ

hasami004100円ショップのハサミや
ホームセンターで売ってる1000円くらいのものだと

スキ率50%くらいあるんじゃないかと思うくらい
髪の毛がごっそり切れてしまいます。

↑クシの目が荒いので
切った部分が凸凹になり、ボリュームが減りすぎて
いわゆる失敗した状態になりやすいです。

美容師さんがやってるようなイメージで
安物のすきバサミを使ってると
失敗する確率は跳ね上がるし
散髪のクオリティは低くなります。

セットがおすすめ

普通のハサミとすきバサミが
セットになってるものがオススメ。

必ずスキ率の値をチェックして買いましょう。

髪用のハサミなんですが
切れ味は普通のハサミと比較になりません。

髪を切るのが楽しくなるので
ちょっとだけ良い道具を揃えておきましょう(^^)

小さな力でスパっと切れるので、
指が切れることもあります。

※僕が自分の髪用に使ってるのは15%のすきバサミです。

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