しつこい後頭部のかゆみ・湿疹は目の疲れが原因?今日からできるシンプルな対策

eye_stress03「体のコンディションは頭皮に出る」
というのを、行きつけの美容師さんに聞きました。

正常な(健康な)頭皮というのは
青白く透き通った色をしていますが

疲れが溜まっていたりストレスが溜まってる
頭皮の状態は、赤くもんやりにじんでいて

さらにひどい場合は、毛穴が炎症を起こして
ニキビのような湿疹ができます。

 

使ってるシャンプーが肌に合わないことによる
拒絶反応的なもので肌が荒れている場合は
そのシャンプーを使わなければ治りますが

ストレスや疲れという、目に見えない
体の内面から出て来るものだと
「これが原因だ!」と特定もしずらいし

「シャンプーを替えるor使わない」のような
ピンポイントで対策することができません。

毎日色んな人の頭に触れる美容師さんは、
頭皮を見るだけで状態が分かるらしく
どんな生活をしてるかイメージできるようです。

スポンサーリンク

目の疲れが後頭部の頭皮トラブルのトリガーに

eye_stress01僕の場合、後頭部がチリチリかゆくなったり
湿疹ができることが多いんですが、
美容師サンいわく、「目の使いすぎ!」とのこと。

睡眠時間は7時間と、しっかり寝れてる方なので
特に体力的にしんどいと感じることもありません。

睡眠不足は、心身ともに疲労が蓄積しやすいですが、
そういった場合は、後頭部にトラブルが集中せず
頭皮全体が赤くなったりするそう。

 

後頭部に集中している、
というのが一つのポイントで

風呂上がりはすぐにこのドライヤーで乾かしてるので
カビが繁殖して、かゆくなる可能性は低いし

枕も毎日タオルを敷いて交換してるので
枕→皮脂移りによる痒みというのも考えにくい。

 

saihatsu01外的要因は全て潰してるにも関わらず
不定期で後頭部にトラブルが出てしまうのは
体の内面が引き金になっていると言えます。

目の疲労が溜まると血流不足を引き起こし
目の周りだけでなく、頭皮の血流も悪くなります。

首・肩の血流が悪くなることで、
心臓よりも高い位置にある頭への血流も滞り
首のすぐ上にある、耳の周りや後頭部は
つっぱったようなハリが出ます。

頭皮がチリチリとむず痒くなり
ガリッと爪を立ててかくと
その刺激でさらに次の痒みを引き起こし、
負の連鎖が続きます。

敏感な頭皮は、掻くとキズが入りやすいし
キズから菌が入ると、炎症がひどくなります。

目の疲れと後頭部の湿疹って、
一見関係なさそうですけどね。

スポンサーリンク

今日からすぐできる眼精疲労対策

eye_stress02デスクワークをしてる人は特に、

起きている間中ずっと目を酷使してる、ということが多いです。

仕事ではPCのモニタとにらめっこし、
移動時間や休憩時間、すきま時間はスマホを使ってる
という僕のようなパターンの人は、
【目の使いすぎ】への対策が必要です。

 

「目の疲れ」に一番効果がある方法は、
スマホの電源をOFFにすること。

 

一日の疲れが出る夜、スマホの画面を見ないこと。

とてもシンプルなことですが、
これが今日からすぐ出来る眼精疲労対策です。
そして、効果も実感しやすい。

 

 

電源をOFFにすることで、
もしスマホを操作したくなったとしても
「電源をONにする」という動作が入ってくるので
それがブロックになります。

「電源をONにしてまで、スマホでする価値があるのか」
と、一度立ち止まって自問自答できます。

 

me0005

↑寝ようと布団に入ったけど、スマホ見ちゃう
ってこと結構ありますよね。

寝る直前までスマホの画面を見てると
ブルーライトのせいで脳が覚醒してしまい、
眠りの質も悪くなるし

暗い部屋で見るスマホの明かりは
眼球へのダメージも一層強くなります。

 

寝室にスマホを持ち込むのがそもそも間違い。

寝室以外にスマホの定位置を決め
帰宅後は電源をOFFにします。

スマホを目覚まし代わりに使ってる人は
【スヌー付きの目覚まし時計】を買えば解決できます。

テレビやパソコンの画面も見ない方がいいですが
一番身近なスマホから、電源をOFFにしましょう。

まとめ

dengen00夜スマホの電源をOFFにする、というのは
意外とハードルが高いし、勇気が必要です。

しかし、目の疲れで悩んでる人には
効果を実感しやすいので、ぜひ試して欲しい。

起きた瞬間に目がバリバリして重たい、
というがなくなったし

目覚めがスッキリして、
起き上がるのにモタモタしなくなったし

後頭部の赤みも引いてきたし

効果を実感した今では
いかにスマホの電源を早く切るか
というのが楽しみになっています。

スマホから離れる、
というのは、実は贅沢なことかもしれません。

夜は、自分だけの自由時間で
何をしようが自分の自由。

動画を見ようが、Amazonで買い物しようが
SNSをダラダラ見ようが、無料の漫画を読もうが
スマホで何をしても自由なのです。

誰にも怒られないからこそ
自分でルールを作って守らなければいけません。

        2/4 次のページ

“頭皮トラブル”の人気記事

スポンサーリンク

コメントする

*