長髪から短髪へ!イメチェンを狙えるビジネスもOKなおしゃれ髪型とは

long_short00伸ばしっぱなしのボサボサ頭。
ぱっと見の清潔感はゼロです。

伸ばしっぱなしのボサボサの髪型から
バッサリ切れば、それだけで
ある程度のイメチェンになるけど

短くした時の髪型がイマイチだと
せっかく切ったのに、
「長いほうがよかったね」
なんてことになりかねません。

髪を短くすれば、耳・首・額が出るので
清潔感は自然と出るけど、
どうせ切るなら「カッコイイ」も狙っていきたいもの。

ということで、今回は
長髪男子が短髪にイメチェンするとき
間違いない髪型を紹介します。

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 長髪→スリックバック(刈り上げショート)でイメチェン

long_short01

ちなみに、坊主くらい短いところから
2年くらい切らずに伸ばし続けると、
肩くらいまで伸ばすことができます。

 

long_short02ベースは刈り上げショートなので、
髪を束ねて、ちょんまげ部分をバリカンで一気に切断。

 

long_short03ハサミで切るより、バリカンの方が束で切りやすそう。

 

long_short04長さを残す部分をブロッキングします。
クシでしっかりと直線に取り出し、クリップで固定。
これを両サイド。

 

long_short05バリカン(6mm)で、ざっくりと刈り上げ。

 

long_short06どこまで刈り上げるか、高さが決まれば
ガーッとバリカンを動かすだけ。

 

long_short07短いアタッチメントに付け替え、
生え際部分だけなぞって
刈り上げ部分をグラデーション状に仕上げます。

 

long_short08後頭部と刈り上げ部分の差をつなぎます。

 

long_short09ツーブロックに比べると、奇抜さがなく
仕上がりがナチュラルに見えます。
(セルフカットでは難しい部分)

 

long_short10サイドの刈り上げた部分も、上の残りとつなぎます。

 

long_short11セニングでボリュームを調整。

 

long_short12アタッチメントなしのバリカンで、
生え際のラインの仕上げ。

これでベース(刈り上げ)が完成です。

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トップ部分

long_short13ブロッキングしていたトップの部分は、
頭頂部→後頭部へ向かって長さを決めてカット。

long_short14頭頂部から額に向かって徐々に髪を取り、
レザー(カミソリ)でランダムにカット。

long_short15完成したとき、トップにボリュームが必要なので
切るパーツが前に進むにつれて、髪は長く残します。

long_short16生え際部分は一番長くなり、
耳の上よりも長く、頭頂部くらいまで。

long_short17ベースの長さが決まったら、毛量を調整。

セット&仕上げ

long_short18七三ショートのセットと同様、
スリックバックのときも
セットはドライヤーとブラシが必須。

フロント部分が立ち上がるように、
しっかりと熱を当てます。

long_short19ドライヤー後、ワックスorジェルで
髪を固定して完了。

long_short20生え際のラインが綺麗に処理されてると
清潔感もさらに上がります。
ヒゲも伸ばしっぱなしより、
ある程度短く長さを揃えた方がベター。

 

 

long_short21↓↓↓↓↓↓

long_short22イメチェンしすぎ!!

 

long_short24

刈り上げ部分が繋がってるので、
ツーブロックよりも落ち着いた印象に見えますね。
首回りがすっきりしていて、長髪とは比べものにならないほど爽やか。

 

冒頭のちょんまげ部分を断髪するとき、
なぜか見てるこっちの胸が熱くなります(笑)。

ショートベースのオールバック(スリックバック)2018年流行ヘアスタイル

long_short23

2015年以降、
日本では七三ショートが爆発的にトレンドですが

新たなバリエーションとして流行るのが、
このスリックバック(オールバック)のスタイル。

ここ数年のメンズヘアスタイルの流行りは
「刈り上げショート」がベースになってますが
2018年も基本的には同じ。

七三ショートと同じように、
スーツのときもビシッと決まる髪型です。

ビジネスでも、カジュアルな場面でも
シーンを選ばず通用するヘアスタイルなので
幅広い年齢層で人気が出そう。

ロン毛からのイメチェン具合は言うまでもなく
「刈り上げショートに飽きたなー」
「七三のセットにも飽きたなー」
という人にも、おすすめの髪型です。

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