夏でもオシャレなメンズ長髪とは?おすすめヘアスタイル&セットまとめ

long02メンズのヘアスタイルは、圧倒的な短髪ブームですが

流行と真逆をいく長髪、つまりロン毛の髪型は
周りと差別化するにはもってこいのヘアスタイルです。

暑い夏は特に短髪人口が増える季節なので
ここで長い髪をキープしていると
自然とオシャレ度がアップします。

7月8月9月は、一年の中でも暑さが厳しいので
ロン毛男子にとって、非常に消耗する時期ではありますが

長髪は、短髪の髪型にはない雰囲気も出せるし
ショートヘアと違って アレンジの幅が広く
色んな髪型を楽しめるというメリットがあります。

そこで今回は、長髪男子におすすめの、
おしゃれな夏のメンズロングヘアスタイルについて紹介します。

スポンサーリンク



サイドをツーブロックで夏仕様に

髪が長いと、地肌が見えないので、
見た目のスッキリ感はないし、
風通しも悪いので、頭から出た汗が
頭皮に溜まって蒸れてしまいます。

この問題を解決する方法は
サイドを短く刈り上げること。

matayoshi04どの部分まで刈り上げるか、何ミリで刈るか
で雰囲気を変えられるし

側頭部の髪を短く刈り上げることで
流行のツーブロックのようなテイストも出せます。

後頭部まで刈り上げるパターンもありますが
モヒカン感・ちょんまげ感が強くなるので
最初は側頭部だけ短くするのがオススメ。

耳周りの髪が短くなるだけでも
かなり印象が変わります。

デメリットは、一旦刈り上げてしまうと
元の長さに戻すまで年単位で時間がかかること。

matayoshi02ツーブロックのいいところは
全体の長さはそこまで変わらないけど

耳周りの髪が短くなることで
夏の暑さや汗などの対策としても効果が狙える点です。

 

back01ツーブロックならバリカンを使えば
自分でセルフカットできるので

一度、美容室でプロに切ってもらって
その後は刈り上げた部分を自分で切れば
メンテナンスも楽にできるし、
お金も最小限に抑えることができます。

※関連記事※
自分でツーブロックするやり方&失敗せずに仕上げるコツ>>

束ねる

longe11長髪って、夏は首や顔周りに髪の毛が張り付いて
本人は言うまでもなく、
周りの人も暑苦しい気持ちにさせてしまいます。

髪を後ろで束ねれば
でこ・耳周り・首周りが露出して
スッキリした印象になります。

夏場は何かをしたわけでもなく、
じっとしてても顔や首は汗をかきやすいです。

ちょっとでもベタついていると
髪の毛は肌に張り付いてくるので
夏は基本、束ねておくのがオススメです。

伸びの良いジェルや、スプレー式のワックスで
束ねたときに飛び出た毛を押さえると
清潔感がアップし、セットした感が出るのでオススメ。

スポンサーリンク

 

ストローハットorカンカン帽

long03黒髪でも茶髪でも、髪が長いと
重たく暑苦しい印象になるので
夏っぽさの出る帽子を被るのがおすすめ。

帽子を被れば、頭頂部の日焼けも予防できるし
帽子に視線を逃がすことができるので
見た目の暑苦しさ問題も軽減できます。

1つ帽子を持ってるだけで

①そのまま+帽子
②束ねる+帽子

少なくとも2パターン使い回せます。

長髪+パーマ

long01髪の毛を伸ばしていると、
毛先の痛み具合によっては、跳ねたり
クセが強く出てしまったり、
コントロールできない状態になりがち。

ただ伸ばしているだけでは
ボサボサになることが多く、
清潔感のない長髪になってしまいます。

この問題を解決してくれるのが、パーマです。

巻くロットの太さで
髪型の印象がかなり変わってきますが

パーマをかけると、不規則だった毛先が
まとめやすくなり、コントロールしやすくなります。

放置してボサボサに伸びてる長髪
↓↓↓↓↓↓
パーマでまとまりのある長髪に。

パーマをかけるとイレギュラーに跳ねることが
なくなるのでオススメです。

まとめ

夏場のメンズの長髪は、
もともと顔面がイケメンでない限り
何かしらの工夫が必要になると思います。

切らずに放置して伸びたロン毛と
おしゃれ目的でケアしながらのロン毛は
月とスッポンくらいの差が出るので

今回紹介した4つのポイント

  1. サイドをツーブロック
  2. 束ねる
  3. 帽子をかぶる
  4. パーマをかける

これらを軸に夏のおしゃれな長髪スタイルを楽しみましょう♪

        2/4 次のページ

このカテゴリの人気記事TOP10

スポンサーリンク

コメントする

*