スマホの首こり&頭痛を軽減してくれる首サポーターがとにかく優秀

neck_sup01スマホが普及して5、6年経ちますが
生活が便利になった反面、
体のあるパーツを消耗してる人が増えています。

そのパーツとは「首」です。

 

移動時間や休憩時間、家でくつろいでる時間など
ポケットサイズのスマホは、いつでもどこでも
場所や時間を選ばず使えますが

使用時間が増えれば増えるほど
首への負担は積み重なり、

気づいた頃には首がバキバキに凝り固まって
ひどいときは頭痛まで引き起こします。

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頭の重さは“体重の10%”と言われていて
体重60kgの成人男性なら6.0kgの頭を
首が支えてることになります。

座っていても立っていても
正しい姿勢を保持しているときは
6.0kgの重さの頭は、重さを感じません。

スマホを使用してるときの頭の位置は
首よりも前傾に傾いた状態。猫背で固定されます。

 

neck_sup02しっかりと骨格で支えられないので
首の筋肉(胸鎖乳突筋)には
余計な負荷がかかり続けます。

 

スマホゲームでスタミナがなくなるまで
夢中で遊んでいた30分間があったとすると
その30分間、首の筋肉は頭を支えるために
緊張状態だったことになります。

 

これの一番怖いところは
「無意識」であること。

首が痛くなって、初めて気づくものなので
気づいたときには時すでに遅しなのです。

首の負担を軽減してくれる首サポーターを導入

sn01仕事中ずーっとPCの画面をにらめっこ
休み時間や移動時間はスマホの画面をながめ
家に帰って寝るまでスマホを手放さない、

こういう人、結構多いと思います。

僕もまさしくこのパターンで
スマホ大好き人間です。

 

しかし、ここ最近は
首コリ→ひどい頭痛
というコンボが頻発していて
スマホの使い方について見直しをしています。

「スマホを見ない」
「スマホを持たない」

というのが一番効果がありますが、
やっぱスマホは操作したいじゃないですか。

 

neck_sup04ということで、導入したのが首サポーター

首を傷めた人が付けるアレです。

胸鎖乳突筋を補助して負担を減らしてくれる首サポーター

neck_sup03首を骨折したり捻挫したりムチ打ち担った人が
つけるイメージの首サポーターですが

スマホ使う人はもう全員使うべきなんじゃ、
というくらい、首が楽になります。

 

スポンジのような素材でわりと固め。

首に巻き付けて留めるだけなので
3秒で装着できます。

重たい頭を支えている胸鎖乳突筋を
しっかりサポートしてくれてるので

だらりと力を抜いても、
頭がこれより下に行くことがありません。

 

このサポーターを着けると
首の可動範囲が狭くなるので、
頭が前に行きすぎることが無くなります。

スマホを使ってるときでも
いい姿勢をキープできるので
負担も格段に減ります。

s_neck01ストレートネック・スマホ首
という状態にならないので、かなり楽です。

長時間スマホやPCを使っていても、
首のサポーターをしていたときの疲れ具合が
明らかに減ったのを実感したので
今では手放せなくなりました。

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首サポーターのデメリット3つ

スマホ首・ストレートネックを
物理的に防止してくれる首サポーターですが
3つだけデメリットがあります。

デメリットその①「暑い」

一つ目は「暑い」こと。

長時間つけてると、風が通らないので
すごい暑くて、鬱陶しく感じます。

これから夏場は特に辛い。

こまめに休憩をとって、
その度にハズしてリフレッシュすれば解決できます。

逆に冬場は温かいです。

デメリットその②「見た目が悪い」

二つ目は「見た目が悪い」こと。

医療用っぽいものは特に
ケガしてる感がスゴイ出てしまいます。

他の人の目がある所では使いにくいかも。

デメリットその③「飲み物が飲みにくい」

三つ目は「飲み物が飲みにくい」こと。

360°ぐるりとサポーターで首が包まってるので
サポーターを着けたまま、飲食は難しい。

できないことはないけど、ノドが通らないので
非常に飲み込み心地は悪いです。

デメリットはこの3つくらいですが、
どれも使い方の工夫で解決できます(^^)/

まとめ

以前首を傷めたとき、整形外科を受診して
処方してもらったものを使っていますが
ネットでも買うことができます。

しかもそんなに高くない。

スマホを使うのが好きで
首こりや頭痛に悩んでいるけど
使う時間は減らしたくない人は
こういうアイテムを使ってみるものいいかも。

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