長時間の寝スマホが斜視を引き起こす!今日からできる予防方法

me0005スマホがなければ生活が成り立たないほど
現代人はスマートフォンに依存しています。

分からないことがあったら即調べることができるし

欲しいものがあれば買い物できるし

どこでも動画見れるし、ゲームできるし

朝起きた瞬間に目にするものはスマホの画面
夜眠りにつく最後の瞬間に目にするのもスマホの画面

という人は、かなり多いのではないでしょうか。

一日5時間以上スマホを操作している人は
“スマホ依存”という状態にあると言われています。

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寝る瞬間まで、暗闇の中で
寝転がったままスマホを操作する習慣のある人

斜視という目の病気を引き起こす可能性があり
早い段階で対処するべきなんですが

寝る直前って、その人の自由時間でのことなので、

なかなか自分で制御することができません。

 

親と同居する中学生・高校生くらいまでであれば
ルールを設けて制限することで
ある程度改善することができるのですが

大人にもなれば
いちいち注意してくれる人も
制限してくれる人も、周りにはいなくなります。

寝スマホやばいよ!!

という知識が脳みそに入ったとしても

「へ〜そうなんだ〜」くらいでしょう。

大人の場合
自分自身でその危険性に気づくしかありません。

一瞬斜視状態になった僕の体験。

netsuki00「寝スマホやばいよ〜」とここまで書いてますが

僕自身、寝スマホの習慣があったんですよね。

 

夜、電気を消して眠りに入るところまでいいのですが

そのまま寝付くことはほぼほぼなく

真っ暗な状態のまま
眠気が来るまでスマホでひとしきり暇を潰す
というのが日課になってました。

 

キャンディクラッシュやパズドラや
モンストやFFRKなど、スタミナが無くなれば
ひたすら次のゲームを起動する日もあったり

Youtuberの動画を1本目から見続けたり

テレビで紹介されてた商品をAmazonで検索して
そのまま長時間ザッピングしていたり

 

とにかく、暗闇の中で
寝転がったままスマホの画面を長時間見続ける
というのが、習慣化していました。

スマホの画面を見続けているので
脳は覚醒し、眠気はいつまで経ってもこないし
その影響で睡眠の質は悪く、
起きた瞬間からすでに疲れてる状態でした。

 

shashi01そんな僕が、キッパリと夜の寝スマホを止めた
キッカケとなったのが、一瞬斜視状態になったこと。

その日はうつ伏せ状態で、左目をつむったまま
右目だけでスマホ画面を眺めていました。

この姿勢でスマホ画面を見ると
長時間、右の方に視線が固定されているんですが

一時間くらい漫画を読んだあと
視線がまっすぐ戻らないことに気づきました。

まっすぐ両目で前を見てるのに
右の眼球だけ、さっきスマホを見ていた視線に
グニョーーーーンって動くんです。

左目は前を向いてるのに
右目は外(右)を向いている状態。

ものがダブって見えるんですよ。

朝には治ってましたが、そのときの恐怖たるや。

これを体感して、一発で習慣が変わりました。

 

両目でスマホを見るならまだしも
片目だけでスマホを見るのは完全にアウトだな
と実感して以降、めったなことがないかぎり

暗闇の中でスマホの画面を見ることはなくなりました。

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今日からできる予防方法

wakahage02就寝前の暗闇の中で寝スマホをする原因は
ズバリ「寝室にスマホを置いている」からであり

眠りにつく空間にスマートフォンを置かないこと

たったこれだけで簡単に予防することがきます。

 

原因がシンプルなだけに、予防方法も超シンプルです。

あとは実際にやれるか、とういうこと。

 

一日の終わり、寝る直前までスマホで時間を潰す
というのは贅沢な時間の使い方で
それがストレス発散になってる人も多いはずですが

眼精疲労や脳など、フィジカルな部分に
無意識のまま強いストレスがかかり続けるので
就寝前の寝スマホという習慣から
できるだけ早くぬけ出しましょう。

 

netsuki01昨日まで寝スマホの習慣があった人でも
今日から予防方法に取り組めば
今後も大事に至ることはないはず。

斜視になってないのは
たまたま運がよかっただけのかもしれません。

 

僕の場合、枕元に置いてたスマホの定位置を
リビングに変更しました。

充電ケーブルをリビングのみ、と限定して
寝室では寝ることに専念できています。

おかげで、就寝時間も早くなったし
睡眠の質も改善して、楽に早起きできるようになりました。

 

最初は手元にスマホがないのでソワソワするかもしれませんが

徐々に遠ざけるのではなく、一気にやっちゃうのがオススメです。

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