生え際のニキビの治し方!まずはシャンプーと洗顔を見直そう!

ubuge00大人になるにつれて、若い頃には
起きなかった変化が体のあちこちに現れてきます。

その一つが、頭のニキビ。

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頭がかゆくなってくるし
加齢臭もきになるし
フケの量も増えてる気がするし
抜け毛も増えたし

おじさんになってくると
頭に関する悩みが結構増えてきますよね〜
~_~;

 

頭にできるニキビの中でも
おでことの生え際部分のやつは
厄介きわまりない!!

治ったとおもったらすぐ再発するし
前から見ると、生え際部分が赤いし

ここ何年かは、常に何かある状態です。

生え際にニキビができやすい理由

007生え際やおでこは、汗をかきやすい部分。

思春期になるとおでこ付近には
ニキビがよくできてたと思います。

しかし、
大人になると汗+皮脂の分泌量が増えるので

皮脂や汚れが毛穴の詰まりを加速し
ニキビや湿疹などにとっては
都合のよい環境が整ってしまいます。

加齢に伴い、肌質もオイリーになりがち。

これを改善するためには、
毎日の入念なケアが必要になってきます。

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正しいシャンプーと洗顔でケア

髪を洗ったり、顔を洗ったりするのは
毎日の習慣として定着していると思いますが

果たしてそれが正しいのか…

正しい方法で肌をケアできているのであれば
ニキビなどできないはずです。

現時点で、生え際にニキビができてるということは

“正しいケアができていない”
という可能性が高いということになります。

 

シャンプーと洗顔で共通して見直すべきポイントは

“すすぎ”

シャンプーや洗顔は、
泡で包み込んで汚れを浮かせて流す
という動作なんですけど

大半の人の意識は”泡”にあります。

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いかに肌(髪)を泡に接触させるか

こういう意識でやっていると
すすぎの時間が異常に短くなります。

泡を流す(泡が見えなくなる程度)
=すすぎ という感覚ですが

これだと不十分。

目に見えない汚れやカスは
生え際部分に引っかかってしまいます。

泡がなくなった後も、しばらく流さなければ
この目に見えないヤツは流れてくれないのです。

この汚れやカスをエサに、頭皮のカビが増殖し

湿疹や炎症を引き起こしてしまうので

いかに”たっぷりすすぐ”かがポイントなのです。

シャンプーも洗顔も1分以上はすすぐ
というのがスキンケアの常識になっています。

まとめ

018すすぎに1分以上かけるのは、正直退屈です。

しかし、実際にやってみると
これまで自己流でやってた”すすぎ”が
いかに短かったのか、というのが分かります。

生え際・襟足などは
特に湿疹ができやすい部位になるので
しっかりと流していきましょう^ ^

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