パソコンから目を守るために今すぐやるべき4つの画面対策

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毎日の生活の中で、パソコンの存在は欠かせません。

世の中の仕事の多くは
パソコン無しでは成り立ちませんし
プライベートの場面でも同じです。

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呼吸をするのと同じくらい
パソコンで何かをするというのは
人間の行動パターンに浸透しています。

とても便利で、今の暮らしには必要不可欠な
パソコンですが、テクノロジーの向上と共に
人間の体調にも悪影響が出始めています。

パソコンの浸透により、最も影響を受けているのが

目。

生まれてから死ぬまで
人間は同じ眼球を使い続けなければいけません。

替えのきかない大事なパーツなので
大切にしていきたいものですが

パソコンの登場により、
目の消耗は急速に進むようになりました。

8時間以上仕事で酷使し
移動時間はスマホの画面で酷使し
家に帰ってインターネットで酷使し

生活に欠かせないツールですが
このままのスタンスでケアをしなければ
目は疲労を蓄積し、寿命の前に消耗して
使い物にならなくなる可能性も出てきます。

長時間使い続けるパソコンだからこそ
目を守るための対策が必要になります。

目を守るための効果的な4つの画面対策

職種にもよると思いますが、
長い人であれば半日以上パソコンの画面を
毎日見続けることになります。

休憩や睡眠でカバーしきれなくなると
基本性能がドンドン落ちて劣化が進むので
長時間パソコンを使う人ほど、
画面対策の効果が見込めます(^O^)

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①PCメガネをかける

me003液晶ディスプレイから出る
ブルーライトをカットしてくれるメガネは
目の疲れを格段に減らしてくれます。

業務終盤、目に疲労が溜まってくると
目がかすんだり、頭痛になったり
パフォーマンスが落ちてきますが

PC用のメガネをかけることで
劇的に改善するという事例が多いです。

2000円以下で手に入るので、おすすめ。

②ディスプレイに反射防止フィルムを貼る

me004ツルツルの液晶モニタは映り込みしやすく
反射率が高い画面を見続けることで
目の負担は大きくなってしまいます。

フィルムを貼ることで
鮮やかさは少し落ちるものの
目の疲れを確実に減らすことができます。

③モニターの高さ調整

me002パソコン操作中の姿勢・目線の位置を
最適化することで、目の疲れを軽減することができます。

長時間操作していると、背中が丸くなり
顔が突き出た姿勢になってしまいますが

腰骨を立てて、背筋をシャンと伸ばした状態の
目線の先に、モニタの上部がある位置がベスポジです。

見上げるほど高いと、首が疲れ
下過ぎると、背中が曲がります。

目線が若干下がる程度の高さがベストです。

④文字サイズの調整

me001文字の大きさは、設定で自由に変えることができます。

見えにくいからといって、
ぐーっと顔を画面に近づけたまま作業していると

目の負担は当然大きいです。

自分が動くのではなく、
画面の中身を大きくしましょう。

目の疲れは計り知れない

vdt02液晶ディスプレイの進化が進み
ここ10年ほどで、あらゆる画面が
高解像度の液晶ディスプレイへと変わりました。

便利になっていく一方で、目に与える負担は
ケタ違いに大きくなってる、ということを
我々は覚えて置かなければなりません。

ディスプレイに映る画像は、高精細。
画面も明るく見やすいのですが…

仕事や作業も大事ですが、
眼球は替えのきかない大事なパーツなので
大事にケアしていきましょう(^^)/

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