ブルーライトカットのPCメガネ着用中に起こる頭痛の原因と対処方法

eye0000PCのモニタやスマホ、タブレットの
画面から強烈に発射されるブルーライトを
カットしてくれるPCメガネは最近流行ってますよね。

目に負担のかかる青色の光をカットできるので
疲れ目対策として効果があると言われています。

 

日中デスクワーク中心の生活の人は
特に効果を実感する人も多くいる一方で

メガネをつけることで「頭痛がする」という
本末転倒なケースに遭遇する場合もあります。

 

ブルーライトはカットしているはずなのに・・・

 

今回の記事では、
PCメガネの着用中に起こる頭痛の原因と
そのときの対処法について紹介します。

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PCメガネ着用で起こる頭痛の原因

PCメガネを使うことで
疲れ目→ズキズキ頭痛という
負のスパイラルから脱出した人も多いはずですが

メガネをかけるということで
引き起こす頭痛もあります。

eye0003それは、メガネを長時間着用することで起こる
耳周辺への圧迫です。

メガネを着用しているとき
鼻と耳でメガネを支えています。

メガネの重量たるや、微々たるものですが
着用時間が長くなればなるほど、
メガネに触れてる皮膚にはストレスがかかり続けます。

 

megane00耳・目・頭は血管も多い場所ですが
PCメガネを長時間着用することによって
耳の周りの血流が悪化してしまい
痛みを生み出すことになります。

頭痛だけでなく、肩コリや首コリなど
色々な不具合を起こすキッカケになることも。

メガネって長い時間つけてると鼻の部分は
ずれますが、耳にかかってる柄の部分は
メガネをはずさない限り、密着した状態になります。

対策は簡単で、
こまめにPCメガネをハズすこと。

耳周りの緊張状態をリセットするだけで
簡単に回避することができます。

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メガネの柄は軽くて細いものを。顔幅とのフィット感が大事

eye0001どうせPCメガネつけるなら、
できるだけオシャレなものを選びたいですよね。

太めの黒縁でダテメガネっぽいのは
ファッション的にも使いやすそうなんですが
デザイン重視で選んだため失敗したことがあります。

柄が太いと、耳にかかる負担も重くなります。

顔の幅よりも狭いメガネを選んでしまうと
柄の部分が顔の肉に食い込んでしまい
短い時間で血液の循環が悪くなってしまいます。

付けたときの見た目を優先するのではなく
つけ心地が一番重要です。

megane02柄の太いPCメガネを選んでしまった僕は
耳の横と頭痛がするから、
逆にPCメガネをつけるのが嫌になってしまい
結局裸眼でPCの作業が増えたことで、疲れ目になる

という謎の状況を体験しました。

 

使わなかったら目は疲れるし
使ったら使ったで頭痛がするし。

ウソみたいに細くて軽いPCメガネに
買い換えることで、耳の圧迫と頭痛は解決しましたが

デザイン第一で選ぶと
ホントろくなことがないな、と学びました。

PCメガネでメガネデビューする人は注意

eye0002幼少期からメガネを装備している人は
メガネをつけてる感覚があるので
柄のかかる耳も慣れていますが

バリバリ視力のいい人が、疲れ目予防的に
PCメガネを使うパターンが増えています。

耳の上に何かが長時間触れ続ける
という感覚に対して未体験な人がほとんどなので

メガネの選び方をミスってしまうと
「PCメガネつけたら頭痛くなった」
という現象が起きてしまいます。

 

  1. 耳周りを圧迫しない、軽いメガネを。
  2. 長時間使い続けず、こまめに外す。

この2つのことを実践するだけで
頭痛に発展する前にリセットすることができます。

 

PCメガネは物理的に有害な光を
カットしてくれる優れものですが
使い方一つで、頭痛を引き起こします。

包丁も使い方次第で自分を傷つけるのと同じ。

PCメガネも自分を傷つけることがあるので
ぜひ使いこなしましょう!

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