自分で散髪するときに必要な道具まとめ!まず買うべきモノは?

sanpatsu_dougu00髪の毛をプロに切ってもらうことを卒業してから早6年。

毎月3000円以上かかっていた美容室(カット)代が0円となり

散髪に必要な道具を差し引いても
累計20万円以上の節約に成功しています。

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髪を切りに床屋へ行く、美容室に行く

というのは一般常識ではありますが
自分で散髪するようになると
毎月の固定費をバッサリ削ることができます。

 

食費・家賃・光熱費・スマホ代など
普通に生きていくだけなのに
毎月結構なお金が固定費として計上されますが
固定費が3000円以上削れるのってデカイです。

年間で36000円ですからね。

ツーブロックは自分で切れる!セルフカットで◯◯◯万円節約しよう>>

こんなことを書いていると
『自分で散髪しなくても1000円カットで節約できるじゃん!』

という声も出てくるのですが、
そういう人はそっちに行けばいいだけの話。

自分で散髪するメリットは

道具さえ揃えれば、
自宅で自分の切りたいタイミングで
髪の毛を切ってサッパリできるところです。

(1000円カットは移動の時間もかかるし、1000円かかるし)

 

  • 髪の毛にかかる毎月の固定費を削りたい人
  • 髪の毛を切るためだけに外出したくない人
  • プロといっても、仕上がりに満足できない人

こういう方は、
【自分で散髪する】にチャレンジしてみましょう。

自分で散髪するときにまず買うべきモノとは?

「髪を切る道具」と考えたとき
一番最初に頭に浮かぶのはハサミだと思いますが

ハサミよりも、重要な道具があります。

それは、バリカン。

self001どんな髪型にするかにもよりますが
バリカンはアタッチメントを付け替えるだけで
ショートヘアからミディアムまで対応できます。

坊主やスポーツ刈り、ツーブロックなど
短めの髪型の人は、広い面積を一定の長さで
揃える必要がありますが、ハサミではスーパー難しいです。

 

プロは、クシとハサミで短い部分も
長さを均一に揃えることができますが
“素人”が”しかも自分で切る”というのはまず不可能。

dougu02

バリカンは装着したアタッチメントの設定で
3mm、6mmなど一定で切ることができます。

切りたい部分をバリカンでなぞっていくだけ。

美容師歴30年の大ベテランでも
生まれて初めてバリカンを使う人でも
同じ長さで切れてしまいます。(ちょっとは違うかもしれんが)

最近メンズヘアで主流になっている
ツーブロックの髪型もバリカンがあれば
簡単に刈り上げ部分を切ることができます。

 

短めの髪型であれば7割くらいバリカンで
細かい部分やボリューム調整をハサミで

という具合いで使い分けるのがオススメです。

優先のバリカンは小回りが利かないので
操作性の高いコードレスタイプのバリカンをゲットしましょう!

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バリカン以外に必要な道具

バリカン以外に必要な道具はこちら

【すきバサミ】

ボリューム調整や修正で欠かせないすきバサミ。

dougu042000円弱くらいであればドラッグストアや
ホームセンターでも売ってますが
すきバサミのくせにガッツリ切れるのでオススメしません。
僕が使ってるのは、美容学校生とかが使ってる

ちょっと高めのやつなんですが↓↓


一回ハサミを入れてもそんなに切れないので
失敗しにくく、ナチュラルに仕上げることができます。

6年使ってますけど、ガンガン切れます(^^)

【鏡】

自分で散髪するときは、キホン鏡越し。
正面やサイドはギリギリ自分の目で見えますが
後頭部や襟足部分は見ることができません。

dougu05耳の後ろや後頭部がしっかり見える三面鏡はマストです。

手鏡だと、片手がふさがってしまうので
両手がきちんと使えて、
後ろもキッチリ確認できる三面鏡は絶対に必要。

まとめ

自分で散髪するようになると
回数を重ねるごとに上手になっていくので
失敗する確率もドンドン減っていきます。

最初、道具を揃えるのにお金はかかりますが
続けることがその経費は回収できるので
チャレンジする価値はありますよ〜(・∀・)/

 

〜自分で散髪するときに必要な道具〜

  1. コードレスのバリカン
  2. すきバサミ(スキ率の低い)
  3. 三面鏡

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