セルフでツーブロックするときのバリカン選びのポイント

self000バリカンやハサミ、鏡を駆使して
自分で髪の毛を切るセルフカット男子が
最近増えています。

今流行りのツーブロックの髪型と相性がよく
失敗も少ないのが人気の理由です。

これから自分でツーブロックにチャレンジする人向けに、

セルフカットにおすすめの
バリカンの選び方を紹介していきます。

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バリカンさえ使いこなすことができれば
ツーブロックを失敗することはまずありません。

バリカンは、刃の部分でなぞるだけ
一定の長さに刈揃えることができます。

プロのような熟練の技術は不要です。

ハサミで切る場合は、
相当なスキルが必要ですし

繊細な作業の分、
時間もめちゃくちゃかかります。

が、しかし

バリカンは、なぞるだけ。

慣れてしまえば鏡を凝視しなくても
サクッと10分くらいで、刈り上げることができます。

さて、バリカンの素晴らしさはこれくらいにして

本題の”バリカン選びのポイント”に入ります。

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セルフカット向きのバリカンはコレ!

バリカンセットはAmazonや楽天で探せば
5000円以下で手に入れることが可能です。

約1回の美容室代をバリカンに投資することで
その後の節約効果はハンパじゃありません。

時間帯問わず、
自分の切りたいタイミングで切れる
というのもセルフカットの魅力です。

ポイント①コードレス

self002非常にシンプルですが
コードがあるか、ないかで
操作性はかなり変化します。

セルフカットの場合は、鏡越しに
コードの取り回しをしなければならないので
慣れないと、イラつきます。

バッテリーで駆動するバリカンだと
「コードで隠れて手元が見えねぇ」
なんてことが起こらないので
快適にバリカン操作をすることができます。

最近は駆動時間も長いので(40分くらい)
よっぼどのことが無い限り
バッテリーのスタミナ内でカットは完了します。

一番重要なポイントです。

 

②アタッチメント付け替え型

self001アタッチメントが一体化しているバリカンは
スタイリッシュでおしゃれですが

強く押し付けすぎると
アタッチメントのロックがズレるので

9mmで刈ってたのに、ズレて3mmで削る
というアクシデントが起こる可能性があります。

そしてこの一体型タイプは
耳周りなど、細かく操作したいとき
意外と小回りが利きません。

 

形がカッコイイからといって、
このタイプを刈ったのですが

アタッチメント付け替えタイプの
“スキカット”がめちゃくちゃ使いやすかったです。

dougu01大きな面積を刈る分には大差ないけど
細かい部分の仕上げに関しては、
一体型はオススメできません。

ぜひ、アタッチメント付け替えるタイプを。

※防水機能はいる?

防水性能のバリカンも売られていますが
若干値段が上がってしまいますが

ハッキリ言って不要。

 

坊主頭の人で、シャンプーしながら切りたい
という人向けですけどね。

「丸洗いOK」とかだと、洗い流せば
一発でキレイになるのでラクですが
マストな性能ではありません。

仕上がりは手にするバリカン次第

バリカンは頻繁に買い換えるものではなく
1年2年と使い続けるものなので
選ぶときはある程度慎重に行くべきです。

もちろん消耗品という感覚ですが
3年くらいは壊れずに使えますので。

何年も実践していくと
「コレだ!」というメーカーのものが見つかるので

浮気せずに、同じメーカーを使い続けるのがオススメです(^^)/

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