セルフカットで失敗しないためのハサミの使い方!髪を濡らすのはいつ?

hasami001自分で髪の毛を切るセルフカットは
回数をこなせばこなすほど技術も向上していきます。

また、節約効果も高いので、
継続すれば毎月かかる髪のカット代を大幅に削減することができます。

髪の毛を切るときに欠かせないハサミ

使い方を間違ってしまうと、切りすぎたり
思った通りに仕上がらなくて失敗してしまいます。

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髪を切るイメージは、美容師さんのあの
シャカシャカシャカシャカ〜ってやつが思い浮かびますが

あれを自宅でそのままやってしまうと
とんでもなく削れたりします。

hasami002ボリューム調整をするとき
同じ部分をシャカシャカ何回も切ってるのに

ファサファサっとしても、
そんなに髪の毛は切れておらず
いい感じに毛量を減らしくれますよね。

それは美容師さんの使っているハサミに秘密があります。

スキ率の低いすきバサミを使う

hasami001通常、普通のハサミで長さを揃えて
すきバサミで毛量の調整をしますが

スキ率の低いすきバサミを使い分けることで
微妙にコントロールされています。

自宅で髪をセルフカットする人も
すきバサミを使うのは鉄板なんですが

hasami004100均やホームセンターなどで販売されてるすきバサミは
スキ率50%のものがほとんど。

これは一回ハサミを入れたときに
毛量が50%減りますよ、ということなので

シャカシャカと2回切るだけで
元の量の75%を切ってしまうことになります。
(1 – 0.5 x 0.5 = 0.25)

これが、バックリ削れてしまう原因です。

 

美容師さんが腰に下げてるハサミは
スキ率10%、15%、20%など、
それぞれ切れ方が異なっています。

10%のスキ率のハサミを使えば、
同じ箇所をシャカシャカと切っても
切れすぎることはありません。

>>セルフカットにおすすめのすきバサミは?

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髪を濡らすタイミングは?

hasami005髪を切る前
霧吹きで水をかけて濡らしますが

10cm→8cmにする

など、長さを切り揃えるときに濡らします。

水分を含ませることで毛先が散らばらず
正確にカットすることができるようになります。

 

逆に、すきバサミでボリューム調整をするとき
髪が濡れたままで切ってしまうと
ボッコリ穴が開いたように切れてしまいます。

 

髪が水分により、まとまることで
すきバサミのクシの部分に大量に毛が挟まり
乾いた状態よりも多く切れるからです。

 

  • 長さを揃えるときは濡らす
  • ボリューム調整のときは乾いた状態で

というポイントを押さえることで
変な失敗を防ぐことはできます。

まとめ

self00セルフカットは難しい部分もありますが
非常に奥が深く、良い道具を使うことで
クオリティを上げることができます。

ひたすら自宅でセルフカットするのもいいですが

たまには美容室に行って
色々質問してみるといいですよー(・∀・)/

プロの視点で答えてくれる(と思う)し
手元や所作などを目で盗むのも上達するポイントです。

【次のページ】髪もコストもバッサリ!セルフカット初心者が読んでおきたい記事まとめ▶▶

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