セルフカットで失敗しない!すきバサミでボリューム調整するときのコツ

chris06自分で髪を切るセルフカット

自分の思った通りの髪型にできるかどうかは
100パーセント自己責任になります。

ちょっとモッサリしてきたときに
すきバサミを使ってボリュームダウンすることで

セットしやすく、切りたて感のない
ナチュラルでいい感じの髪型をキープできます。

すきバサミも使い方次第では
取り返しのつかない失敗を引き起こしてしまいます。

すきバサミを使うとき、
これだけは!というポイントがあるので紹介します(^ ^)

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すきバサミは、バツっとはさみを閉じても
完全に切断されず、切れない部分が残ることで
ボリュームを少なくすることができます。

全部切れないから〜といって

すきバサミで同じ部分をジョキジョキしてると
挟まれた髪の毛にもダメージが加わります。

leo08その部分は、手ぐしや負荷がかかることで
切れることあるので残したい部分を
むやみにジョキジョキするのはNGです。

そして、一番重要なポイントは
切るときの髪の状態です。

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びしょ濡れ状態で切ると失敗する!?

self00長さを切るときは、まとめるために
髪が濡れたままの状態で切っていきますが

髪が濡れてる状態ですきバサミで切ると
髪が乾いたとくに、予想の斜め上をいくほど
髪の毛を削ってしまうことになります。

 

濡れた髪はくっついて束になっているので、
すきバサミで1回ジョキっとするだけで
とんでもない量の髪の毛を切ってしまいます。

すきバサミでボリューム調整をするとき
髪の毛は乾いた状態がベスト。

完全に乾かす必要はないですが
80%くらいまで乾いてる状態がのぞましいです。

 

乾いている状態が、本来のボリュームになるので

どこの部分が膨らんでいるのか(=スキたい部分)
どのくらいボリュームを減らしたいのか

を、切る前に確認することができる分、失敗しません。

>>ネオ七三は自分でできる!刈り上げ部分をセルフカットで節約しよう

まとめ

セルフカットをするときの失敗ポイントは

切りすぎてしまうこと。

 

濡れた状態ですきバサミを使うことで
少しずつ切ってるつもりが大惨事を招きます。

切るすぎてしまった、というのを解決する方法は
[全体を短くするか] [伸びるまでそのまま数ヶ月待つ]

の二択しかありませんので
十分に注意してくださいませ(^ ^)/

【次のページ】セルフカットで失敗しないコツ&すきバサミを選ぶポイントは?▶▶

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