【節約】バリカンだけで髪型をメンテナンス(セルフカット)する方法

maintenance00バリカンを使って髪をセルフカットすることで
毎月発生するカット代を節約することができます。

ここ数年流行ってる、七三分けなどの
ショートベースのメンズヘアと相性抜群。

 

『上は切らなくていいけど、刈り上げ部分
切り立てホヤホヤ感をキープしたい』

という方は、結構多いと思いますが
髪型の鮮度が目立つ、刈り上げ部分や
うなじ周りで消耗してる人にオススメです。

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①うなじの部分のラインを整える

【用意するもの】
①バリカン(コードレスがベター)
②三面鏡(or手鏡)

耳周りや、うなじって
髪を切ってすぐは短く揃っていて
清潔感があるんですけど、

3週間も経つ頃にはスッキリ感がなくなり、
切りたい衝動に駆られがち。

ここを処理するだけで、
見た目も心もスッキリします。

maintenance01アタッチメントは使わず、刃は0.5mmのまま。

バリカンの刃を当てた場所が
真っ直ぐに切れるので
今の角度を大きく変えないように、
よく手元を見て切りましょう。

maintenance02肉眼で直視できない部分ですが
鏡を見ながら、時間をかけて角度を決めれば
大きく失敗することはありません。

鏡越しの手の動きを把握するのも
回数を重ねるにつれて慣れていきます。

maintenance06耳周りの伸びた髪も、バリカンの刃を傾けたまま
側面でなぞるように動かすことで、
キレイに整えることができます。

②刈り上げ部分を整える(6mm→9mm)

maintenance07後頭部エリア(襟足)の
刈り上げ部分をバリカンで刈っていきます。

ただ、あくまでメンテナンスなので
現在の長さに合うバランスで切らないと
バリカンを当てた部分が不自然に短くなってしまいます。

襟足の際の際を3mmで
上にいくにつれ6mm→9mmと繋ぐことで
刈り上げがナチュラルに仕上がります。

元の髪型がツーブロックなら
同じ長さのアタッチメントで刈り揃えてもいいけど
境目のないグラデーションの刈り上げは高難度。

maintenance08アタッチメントを外した状態で、
最後に襟足のラインを揃えると
メンテナンス完了です。

ここのラインがまっすぐキマってると
上が伸びていても、スッキリした印象になります。

 

バリカンを動かす軌道は、
動画を確認してみてください。

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初期投資(バリカン代)はかかるけど十分回収できる

setsuyaku00毎月の固定費の中でも【散髪代】は
節約しにくい項目の一つ。

そもそも、
「髪を切ること=床屋や美容室に通う」という、

プロに切ってもらうしかないサービス
という固定概念があるので

【自分で自分の髪を切る】というのは
かなりハードルの高いチャレンジのように思えてしまいます。

 

ただ、バリカンは、
誰が操作しても一定の長さで刈れる道具で、
特に、初心者セルフカッターにとって心強い味方となります。

【関連】セルフカットにおすすめ!411段階0.1mmずつ長さ調整可能な最強バリカンとは?

 

maintenance05バリカンをある程度操作することができれば
髪型を大きく変えるのは難しくても
伸びた部分を刈って揃える程度の
メンテナンスの作業は十分可能になります。

3週間に一度くらいのペースで、
メンテナンスすれば、
髪型の新鮮さを保つことができるので

毎月通っていたヘアカットに行くペースが
2ヶ月に1回になるだけで、年間のカット代は半額なります。

3ヶ月に1回になれば、年間のカット代は1/4に
4ヶ月に1回になれば、年間のカット代は1/3に
と、ダイレクトに節約を狙えます。

 

一番最初は一番緊張するけど
回数を重ねるごとにバリカンの技術も上がるし
身につけておいて損はない、一生使える技術なので
興味のある方は、ぜひお試しを!

【関連】ツーブロックは自分で切れる!セルフカットで◯◯◯万円節約しよう

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