シャンプーは洗髪ではない?本来の意味と正しい頭の洗い方まとめ

shampoo_ng00

シャンプーという言葉を聞いたときに
思い浮かぶイメージは

「髪を洗うこと」

ですよね。

国語辞典にも、
「頭髪を洗うこと/洗髪」と記載されています。

スポンサーリンク

一般的な手順だと

①髪を濡らして
②シャンプーを髪に揉み込んで
③泡立てて
④流す

だいたいこのプロセスが当てはまります。

 

が、しかし!!

 

本来の「シャンプー」が意味するものは
髪の毛を泡で包み込むだけではありません。

あなたが何気なくやってる毎日のシャンプーは
間違っているかも…。

シャンプーの語源▶頭皮を洗う/マッサージ

英語「shampoo」からの外来語。

「shampoo」の語源は「押す」を意味するヒンズー語で、それが「マッサージする」の意味で使われるようになり、お湯や薬草を用いた頭皮マッサージをすることから、洗髪剤を指す言葉として用いられるようになった。
〜”語源由来辞典”様より引用〜

シャンプーという単語は「洗う」もの関係に
幅広く使われています。

車を洗う洗剤”カーシャンプー”
ペット用の洗剤は”ペットシャンプー”

ですが、本来の“シャンプー”という単語には
マッサージという意味合いが含まれています。

 

現代の解釈である「髪を洗うこと」は
間違いではないのですが、最も重要な
“マッサージ”の部分が欠落しています。

 

泡で髪の汚れを落すのではなく
マッサージしながら、
頭皮の汚れ(主に皮脂)を落す

というのが、シャンプーの本来意味するものです。

 

スキンケアに余念のない意識高い系の男子以外

シャンプーを「マッサージ」という認識で
毎日やってる人はいないでしょう(-.-)

知っておきたい正しいシャンプーのやり方

shompoo_ng01シャンプー=頭皮の皮脂を落す

という目的でやるものです。

大事なことは、
髪を泡でもみ洗いすることではなく
指の腹をつかって、頭皮を揉み込むこと。

 

①何も意識しないでいつも通りシャンプーする
②頭皮を洗うというイメージでシャンプーする

①と②には
比較にならないくらいの差が出てきます。

 

①は頭皮が洗えていないので、不潔です。

ニオイ、湿疹、かゆみ、フケ、抜け毛など
色々なトラブルを抱えた状態になります。

頭皮に残った皮脂を媒体に、
菌やカビが繁殖しやすい環境が着々と整います。

 

②は、頭皮を清潔な状態に保つことができます。

マッサージすることで血流が良くなり、
頭皮のトラブルも起こりにくい環境に。

リラックス効果もあるので、イイコトづくし。

正しいシャンプーまとめ

①ブラッシング

ブラッシングで髪のホコリや、
頭皮の汚れを浮かせます。

髪と頭皮のために!シャンプー前にやるべきブラッシングとは>>

②予洗い

ぬるま湯で、洗頭を洗うイメージ。
頭皮をモミモミしましょう。

③本洗い

シャンプー剤を使って、
泡を髪と頭皮になじませます。

髪の汚れはスグに落ちるので、
頭皮メインでマッサージ。

予洗いができていれば、泡立ちもいいので
二度洗う必要はありません。

頭皮がかゆいのは当たり前?シャンプーの二度洗いがダメな理由>>

④すすぎ

しっかりとシャンプー剤を流すために
シャンプーの時間の倍くらいは必要。

襟足は残りやすいので入念に。

襟足と後頭部にかゆい湿疹ができた。原因はシャンプーと◯◯?>>

スポンサーリンク

 

これまでのシャンプーを見直そう

sham_000男性女性問わず、人間は加齢とともに
体質がドンドン変化していきます。

20代前半は気にすることがなくても
アラサー以降は、頭皮に何らかの異常が出てきやすいです。

「きちんとシャンプーしてるのに〜」
という人は、シャンプーにこそ原因があるかもしれない。

かくいう僕もその一人で、
頭皮の湿疹とかかゆみで悩んでいたんですけど

シャンプーのやり方の見直しをメインに
頭皮のケアに取り組んだところ、
現在進行形で改善しています(・∀・)

まずは、頭皮を洗うことから始めましょう!!

        2/4 次のページ

このカテゴリの人気記事

スポンサーリンク

コメントする

*