抜け毛を増やさない、地肌のための正しいシャンプーブラシの使い方

brush00ジメジメとした梅雨から夏の間は
頭から出る汗の量も増えるため
シャンプーは入念にやりたいですよね。

念入りにシャンプーするのに
便利なのがシャンプーブラシ。

細いブラシの部分が、
指では届かない頭皮の細かい汚れを
掻きだしてスッキリ洗える、というものですが

効果があるのは、あくまでも正しく使った場合。

 

きちんとした知識を持って使わないと
逆に、頭皮にダメージを与え、
頭皮トラブルや抜け毛、脱毛を引き起こす原因になります。

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シリコン素材のシャンプーブラシは
ドラッグストアや100円ショップでも
気軽手に入れることができる反面、
使い方やデメリットに関する情報が薄いので

もしもシャンプーブラシを使う場合は
自爆しないように注意しましょう。

シャンプーブラシの正しい使い方

シャンプーブラシの正しい使い方は
【頭皮への摩擦を起こさない】こと。

“ブラシと頭皮に当てて円を描く”
みたいな使い方をすると、摩擦が起きるのでダメです。

ブラシを当てて、頭皮を動かして
汚れを揉み出すイメージです。

泡立てネットなどで、
しっかりとシャンプーを泡立て
髪と頭皮に馴染ませてから
ブラシを使うようにしましょう。

 

brush01シャンプーブラシの先端部分は
細い突起状になっているので
毛穴の隅々まで届いて汚れをかき出してくれます。

指先よりも細かい部分に届くので
ツボを刺激したり、血流を促す効果も狙えます。

 

 

しかし、

先端が細かい分、指では届かない部分に
摩擦と刺激が加わることになるので

ブラシの当たる強さや速さ次第で
接触する頭皮や毛穴は必要以上の刺激になります。

 

摩擦は、特に大敵。

これから髪の毛になるために生えた新生毛
摩擦や刺激に弱いです。

★新生毛(しんせいもう)とは?

先の細かいシャンプーブラシを使うと、
よりピンポイントで新生毛に触れやすくなるため
ブラシをゴシゴシ動かすのはNG。

ブラシを支点に頭皮を動かしますが
一点に接触し続けないように、
ブラシの当たるポイントを変えましょう。

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洗い過ぎると皮脂不足のサイクルが生まれる

repeat000シャンプーブラシを使えば
指では届かない部分まで洗えるのは確かですが
頭皮は洗いすぎてもダメ。

皮脂は頭皮を守るバリアの役目もあり
頭皮環境を保護するために必要な分まで落とすと

余計に皮脂量が増えてベトベトしたり
ニオイが強くなったり
乾燥して痒くなったり
かゆみやブツブツが出てきたり

頭皮トラブルの原因になってしまいます。

 

シャンプーで皮脂を摂り過ぎることは
皮脂不足のサイクルの原因になり
本末転倒になってしまうこともあるので

完璧を求めすぎない、ということも重要です。

浴室で放置する→ブラシにカビが

burashi02シャンプーブラシを使った後は、
しっかり乾燥させなければいけません。

湿度の高い浴室に置きっぱなしにしておくと
かなりの確率でブラシの部分にはカビが生えます。

カビが生えたブラシでシャンプーしたら・・・・

頭皮にカビが付着して・・・・・という
恐ろしい状態になってしまうので

使い終わったら、浴室の外に出しましょう。

道具のケアも大事です。

まとめ

シャンプーブラシを使ってしまうと
頭皮に直接刺激が加わるので
しっかり洗えてる感・スッキリ感を実感できる反面

知識のないまま習慣化してしまうと
頭皮への過度な摩擦・刺激や皮脂不足を引き起こし、

頭皮トラブル→抜け毛へと発展する可能性も秘めています。

ブラシに付着するカビ問題も深刻なので
もしもシャンプーブラシを使用する場合は
使い終わった道具の管理までしっかりと意識する必要があります。

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コメントおまちしております ^_^

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  1. posted by 親子三代フサフサだぜぃ。

    そんな事ないぞ!ウチは丸い昔からある固いシャンプーブラシを親子三代で何十年も使ってるが、ハゲてるのはいないし、全員フサフサ!75才の爺さんも同年代よりはフサフサだし、デタラメ書いてるんじゃねぇ!

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