ツーブロックの震災刈りがおしゃれ!セルフカットのポイントは?

shinsai00ツーブロックと七三分けをミックスした
“ネオ七三”という髪型が、現在流行中ですが

実は遡ること80年前の大正時代
今流行りの髪型と同じように

サイドを短く刈り上げて、髪を横流しに
セットするヘアスタイルが存在していました。

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1923年(大正12)に起きた関東大震災後
壊れた街を復興させるために、
当時の男性はこの髪型をしていたそう。

shinsai03エネルギッシュに働く男性の象徴的なもので
“震災刈り・復興刈り”と呼ばれています。
※語源がポジティブで意外(^^)

 

2011年に東日本大震災が起きましたが、
サイドを短く刈り上げるスタイルは
ちょうどその後くらいから復活しました。

大災害の被害から立ち上がるために
男性は髪を短くキレイに整える、というのは
今も昔も変わらない習慣なのかもしれませんね(^^)

サイド・バックはバリカンでOK

dougu02サイドを短く刈り上げる震災刈りは
セルフカットとの相性がバツグンです。

一度、美容室できちんとカットしてもらい
刈り上げ部分のメンテナンスを
自分でやる、というのがオススメ。

トップの流す部分は、すきバサミで調節すれば
3ヶ月くらいはもつので、
カットのコストを大幅に節約することができます。

>>ツーブロック&パーマで節約!セルフカットで浮かせるお金がすごい

セルフカットの技術が高ければ
トップの部分も自分でカットできますが
まー最初は、プロにお任せしましょう(^^)

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刈り上げ部分はバリカンでなぞるだけで
ベースを均一に刈ることができるので、

ハサミをコネコネ使うミディアムヘアとは
比較にならないほど簡単で早く切ることができます。

ronaldo00格闘家やアスリート、アーティストに多いので
ネットでお好みの画像を拾って、
完成のイメージをしっかりと作っておきましょう。

セルフカットは難しそうなイメージですが
実はやってみると大したことありません。

目の届かない後ろの部分も
コツさえ押さえれば大丈夫です(・∀・)

>>セルフカットでツーブロック!後ろと襟足をうまく刈り上げるコツ

現代版の震災刈りのポイント

80年ぶりに復活した震災刈りということで
現代版のアレンジは欠かせません。

主流になってるのは、分け目にラインを入れること。

shinsai02クシでラインを決めて、
幅3ミリくらいに広げて剃ります。

EXILEのATSUSHI的な感じのラインですが
シンプルでセットもしやすくなります。

shinsai01社会人には厳しいアレンジですが
髪を逆に流せばバレることはありません。

休日モードはライン入りの分け目
なんてこともできます。

分け目の剃り(ライン)は
奇抜になりすぎないバランスが大事です。

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