塩シャンプーはキケン!?塩洗髪で絶対に守るべき2つのルール

boushi_itai01頭のフケ・かゆみなどのトラブル解消に
効果の高いといわれている塩シャンプー。

正しく実施することで、症状を改善してくれますが

間違ったやり方をしてしまうと
症状を悪化させる原因になってしまいます。

塩シャンプーをすでに実践している人も
これからチャレンジする人も
今一度、正しいやり方を確認しておきましょう。

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塩シャンプーは、塩さえあればできるので
低コストでできる頭皮ケアとして人気です。

かゆみ、湿疹、かさぶたなど
頭皮トラブルの原因のほとんどが
シャンプーのやりすぎによるもの、と言われています。

 

毎日当たり前のように使っている
市販のシャンプーは、洗浄力が強すぎるため
洗えば洗うほど頭皮環境が崩れていきます。

頭皮を守るバリアの皮脂まで洗い流すため
皮脂の分泌量が必要以上に増えることで、
ベタベタ感が倍増してくんですよね。

 

バリアの剥がれたむき出しの頭皮は
ダメージに対する防御力も低く
あらゆる刺激に対して過剰に反応してしまいます。

undokai00今の時期だと、
日光や紫外線によるダメージも大きいです。

 

塩シャンプーで頭皮トラブルを解消し
頭皮環境を最適化することで
秋に増える抜け毛の量を減らすことにも繋がります。

 

shio01【塩を溶かしたお湯で洗う】
という単純明解な塩シャンプーですが

“塩”は扱い方によっては危険なモノに。

 

実践次第では、髪が傷んだり、頭皮を傷つけたり
症状が悪化してしまいます。

塩シャンプー初心者がやってしまいがちな
NGポイントをチェックしておきましょう!

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塩シャンプーをするときの注意点

①塩を頭皮に直接すりこまない

塩を直接すりこんだら効果高そうなんですが

角ばった塩の粒子が、頭皮を傷つけてしまいます。

頭皮に傷が入ると、炎症したり、毛が抜けたり
幸せなことは何一つ起こりません。

めんどくさがらず
一度洗面器を使って塩水を作ってください。

 

②すすぎは入念に。頭に塩を残さない。

塩分が頭皮に残ったままになると、
髪の毛へ猛烈なダメージを与えてしまいます。

海水浴後、髪の毛の色が落ちたり
髪がキシキシ、ボロボロになりますが
最後のすすぎが甘いと、同じことが起こります。

 

洗うときの倍以上の時間を使って
しっかりと塩分を洗い流しましょう。

生え際や襟足部分は、一番カスが残りやすいので
魂を込めて流しましょう。

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