シャンプー剤を卒業!塩洗髪で頭皮の臭い&フケが治るのはなぜ?

wakeme001汗の量が増える夏場になると
気になるのが頭皮のニオイ。

帰宅するころの電車の中にオッサンが一人でもいれば
異様な空気が漂います。

頭皮のニオイやフケなどのトラブル解消に最適なのが
塩とお湯で頭を洗う”塩洗髪”です。

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シャンプーによる負のスパイラル

頭が臭かったり、フケの量が増えたりするのは
きちんと頭を洗えてないからじゃないか?
という自己判断から、

シャンプーの回数を増やしたり、
シャンプー剤の量を増やしたりして
とにかく頭皮を清潔にしようという行動を取りますが

大抵症状は悪化してしまいます。

 

というのも
ニオイやフケ、湿疹などの多くのトラブルは
シャンプーのやり過ぎが原因になっています。

 

awasham00頭皮を保護するためのバリアの役割の皮脂まで
シャンプーで洗い流してしまうことで
頭皮はノーガード状態。

本来であれば皮脂のバリアで保護されてる頭皮ですが
自分でバリアを剥がしてしまったために

「皮脂が足りないぞ!急いで皮脂を作れー!」
と身体が多めに皮脂を分泌するようになります。

 

5で十分だった皮脂量が10に増えるイメージです。

 

洗えば洗うほど、頭皮の状態は悪化し
断ち切らない限り、このスパイラルは無限に続きます。

 

皮脂が増えるとベトベトするし
あの何とも言えない脂臭いニオイの元に。

余分に分泌された皮脂は毛穴を詰まらせ
雑菌やカビのエサとなり
フケやかゆみを引き起こしてしまいます。

 

慢性的に頭皮に湿疹ができたり
抜け毛の量が増えて、薄毛になったり
とにかく良いことが一つもありません。

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塩のナトリウムイオンが垢を溶かす

shio01塩洗髪はで使うものは塩とお湯のみ。

髪に付着したホコリや頭皮の脂分は
ブラッシングやお湯で8割がた落ちます。

 

お湯で落としきれない垢(タンパク質汚れ)を
塩が溶かしてくれるため、
頭皮を清潔に保つことができるのです。

 

シャンプー剤を使っていないので
頭皮環境を守る皮脂(バリア)はしっかり残り
汚れはキレイに落ちてしまう

というのが塩洗髪のカラクリです。

yushan01シャンプーのいい匂いこそありませんが
頭皮の皮脂量を減らすことができるので
することで、徐々に健康になっていきます。

翌日すぐ効果が出る方法ではないので
根気強く継続していくことが大事。

 

  • 髪の毛一本一本にコシが出たり
  • 抜け毛の量が減ったり
  • 頭皮のベタつきが無くなったり
  • ニオイもしなくなったり

塩洗髪は頭皮の悩みを一掃してくれる
最強かつシンプルな方法です(^^)

【次のページ】頭皮トラブルを解消してくれる正しい塩シャンプーのやり方はこちら▶▶

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