長髪から短髪して分かった30代メンズショートの髪型の大きな欠点とは

short_000伸ばしっぱなしでラクな長髪ですが
気温の上がる夏は不快指数がMAXになります。

あまりのうっとうしさに
長髪のメリットとデメリットを比較したところ

短髪に比べて長髪の方が
圧倒的に損をしていることが分かり
バッサリと切ってしました。

一番長い部分で20cm以上ありますが
今の髪型は一番長い部分でも2.5cmあるかないか。

元のロン毛の長さに戻すためには
最短でも1年半から2年くらいかかります。

バッサリと短くしてから
短髪の恩恵を日々感じてるんですが

「やっちまった」
と思うことも気づいてきました。

短髪ならではのデメリットは
いくつかありますが

今回紹介するのは、
【30代男子ならではの欠点】です。

20代はあまり考える必要がありませんが
30代・40代以降には関わってくる

切る前にこれに気づいてたら
「こんなに短くしてなかったかも・・・」
と個人的には思ってます。

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短髪化によるニオイ問題

20cm以上も髪の毛を切ったことで
地肌に風を感じるようになりました。

ジリジリとした太陽光線の熱さや
シャワーの水も直接頭皮に当たるし
ドライヤーもほぼ不要。

タオルでワシャワシャやるだけで
85%くらい乾いてます。

「短髪のメリットすばらしいな」
なんて思いながら眠ったわけですが

次の日の朝に気づいてしまったんです。

それが、枕めっちゃクサイ。

首や後頭部も5mmくらいの長さで
キレイに刈り上がってるので

この部分が枕に直接触れていたんですよね。

地肌が枕に当たる、なんて感覚は
相当久しぶりだったんですが
枕がクサくなってたのは
完全にこの髪型変更が原因だと思われます。

髪が短いことで、触れたものにニオイがつきやすい

髪の毛が長かった頃は
暑さ・湿気・ニオイはこもる感じで

ニオイはあっても、
外に出て行くことはありませんでした。

また、髪が長いことで
ニオイの強い頭皮が直接モノに触れる
ということもなく

触れたものがクサくなる、ってことを
実感することはありませんでした。

うっとうしいと思ってた長い髪が
フィルターのような役割をしてたので
今ほどニオイは気になりませんでした。

短髪にして、わずか一晩で
枕がめっちゃクサくなったのは
フィルター無しで直接枕に触れていた
ことが原因だと言えます。

何気なく被ってた帽子も
ゴロンとソファーに寝転ぶときも
頭がモノに直接触れるとクサくなるので
気を使うようになってしまいました。

髪が長かった頃は
全然気にする必要がなかったんですけどね(._.)

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まとめ

短髪のメリットは素晴らしいですが
【ニオイの問題】に関しては
かなり気を使うようになりました。

クッションや枕など
直接頭がつくようなものは
タオルを敷けば解決しますが

ここの気遣いはちょっとストレスかも。

夏場は特に汗もたくさん出るので
頭のやり場に困ります。

極端に短くすることで
気づけた部分でもありますが

ニオイの部分は周りの人にも影響があるので
髪の毛はある程度伸ばした方が良いのかなー
と思いました。

30代以降は、ミドル脂臭対策が必要なので
短く切り過ぎると、結構大変かもしれません。

ベリーショートだけではなく
ツーブロックで短く刈り上げる場合も
この現象は起こりうるので

ぜひ短く切る前に、ニオイの部分も
想定しておくこともオススメします。

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