スーツに合う七三のセット方法!ドライヤーとブラシの使い方

set00最近流行りの七三スタイル

フォーマルな服装にはビッタリはまってくれます。

仕事でもオフのときでも、
髪型がキッチリ決まっていれば気分も上がりますよね。

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せっかく美容室で髪を整えても
毎日のセットの良し悪しは自分のスキルに左右されます。

「自分でやるとセットがイマイチだ」
という人は、スタイリングのスキル不足が原因です。

ガーッと整髪料を揉み込んでも
理想の髪型にはならない場合がほとんど。

かといって、
いちいち美容室にセットしに行くわけにはいきません!

そんな七三男子のために!
今回は、自宅で簡単にできる
プロにも負けない七三セット方法を紹介します。

ドライヤーの使い方がキモ

set01セット完了までの工程は3つ。

①ウェット
②ブロー
③スタイリング

この中で重要なのが、ブローの方法です。

セットする前は、水で髪を濡らし
今の状態からリセットします。set02

シャワーを浴びた後くらいの水分量があると
寝ぐせもきちんと取ることができます。

set03ブローの前にクシを使って
パート分けをしておくと、セットが楽になります。

set04この時点で分け目もキレイに作っておく。set05

ブラシを使って、サイドからブロー。

サイド→トップ→サイド→バック

の順番で、
パーツごとに80%ぐらい乾かしていき
手ぐしで乾いてない部分がないか
チェックしていきましょう。

丁寧にドライヤーの風を当てることで
根本からの立ち上がりが格段にアップします。

手ぐしだけでなくブラシを使う理由

set06家でドライヤーを使って髪をかわかすとき
ほとんどが手グシのみだと思いますが

これだと、乾くのが遅くなります。

風をたっぷり送り込むためには、
手ぐしが良さそうなんですけども

手グシだけでやってると
髪の水分が手に移ってしまい、
手で触れた部分にまた水分が移ってしまいます。

set07表面性が少ないブラシを使うことで
効率よく水分を飛ばすことができます。

髪に水分が多い序盤はブラシで
ある程度乾いてきたら、
手ぐしで乾いてない部分のチェックをする

という風に、使い分けるのが通。

set08

↑根本に熱をしっかりあてて乾かすと、
立ち上がりが全然違ってきます。

七三のように、バキッとしたスタイリングには
ブラシをいかに上手に操れるかがポイントになってきます。

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スタイリング

set09ワックスを適量手に取り、
手のひら全体に馴染ませます。

set10指を開いて、根本をガッと摑んで
髪全体にムラなく広げていきます。

ここが甘いと
白いワックスのカタマリが残り
フケみたいに見えてしまいますので
油断せずに、揉み込みましょう!

set11ワックスが全体に馴染んだら
ブラシで毛の流れを整えます。

set12ある程度形ができたら、
クシで分け目やサイドなどの
細かい部分を仕上げます。

set13最後の仕上げはスプレーワックス

手にワンプッシュ吹きかけて、伸ばし
サイドや後ろなどのハネやすい部分や
トップの飛び出た毛を押さえます。

set14この仕上げをすることで、
一日中キレイな髪型をキープすることができます。

ブラシをクルっと回して、立ち上げながら風を当てる

というテクニックは練習が必要ですが
できるようになると、セットの質が格段に上がります!

ブローである程度時間はかかりますが
スタイリング自体は3分〜5分程度です(^^)

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