自分で髪を切るときに揃えたい”すきバサミ”のおすすめは?

sukibasami03自分で髪の毛を切れるようになると

・定期的にかかるカット代が節約できる
・自分の好きなタイミングで切れる

大きくこの二つのメリットの恩恵を
受けることができます。

最初はドキドキですが、
慣れていくと髪を切る作業が楽しくなってきます(^ ^)

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セルフカットする人には2タイプいて

  1. 最初から最後まで全部自分で切る人
  2. 長さをちょっと揃えたり、ボリュームを整えたりメンテナンスする人

1.の人は、毎月発生していたカット代を
まるまる節約することができます。

節約効果は高いけど、
バリカンでガーッと切れるような
ツーブロックをベースにしたような
簡単な髪型じゃないと難しいです。

 

2.の人は、数ヶ月おきにカットするけど
自分でメンテナンスすることで
カットにいく回数を減らすことができます。

毎月通っていたものが、
2ヶ月3ヶ月おきのペースになるだけでも
かなりの節約効果が狙えます。

※関連記事
ツーブロック&パーマで節約!セルフカットで浮かせるお金がすごい

 

selfcut_matome01カットしてから次にカットするまでの間も
自分でメンテナンスできるから
新鮮な髪型を長く維持できるし

数ヶ月おきにカットしてもらえば
たとえ失敗してもリカバリーできます。

このどちらのタイプにもマストな道具が
【すきバサミ】になります。

初心者ほどすきバサミにこだわるべき

hasami000自分で髪の毛を切ろうといっても、
美容師さんが腰につけてるほど
たくさんの種類のハサミを揃える必要はありません。

ハサミは2本で十分。

①普通のハサミ
②すきバサミ

すきバサミは、髪型の仕上がりを左右する
重要な道具なので、少々高くてもいいやつを
持っておくことをおすすめします。

100均とかホームセンターとかで売ってる
すきバサミは、手に入りやすいですが

髪が切れすぎてしまうので
穴がほげたり、トラ刈りみたいになって
失敗した感じになりやすいです。

慣れてない初心者のころは
特に使うべきではありません。

hasami004この安物のハサミで
美容師さんが切ってるイメージで
根元からザクザック切ってしまうと
取り返しつかないことになってしまいます。

セルフカットの失敗しないコツは、
少しずつ少しずつ切っていくことです。

※関連記事
セルフカットで失敗しない!すきバサミでボリューム調整するときのコツ
セルフカットでツーブロック!後ろと襟足をうまく刈り上げるコツ

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おすすめのすきバサミは?

hasami001おすすめのすきバサミは
【スキ率の低い】がキーワード。

アマゾンや楽天で
「すきバサミ」「 セニング」
で検索すると、いろいろ出てきますが

そのときに注目するのが【スキ率】の値です。

例えば
30%のスキ率だと、櫛の間隔が広くてなってて
ハサミを閉じたときに30%切れる
というイメージです。

sukibasami0125%とかでも意外に切れる量が多いので、
一番おすすめなのがスキ率10%~15%台。

sukibasami04僕はこの2本セットを
かれこれ4年くらい使ってますが、
毎日使ってるわけでもないので
切れ味は落ちていません。

2本セットで4980円だったので、
十分元を取っています。

スキ率の低いすきバサミは
細かいボリューム調整が可能なので
メンテナンスの道具としては最適だし
これなしで自然に仕上げようとしても絶対無理。

安物のすきバサミは、
一撃で髪の毛が削れてしまって
失敗しやすいのでオススメしません。

セルフカットのメリットたるや

sanpatsu_dougu00髪の短い男は、髪型を維持するために
ほぼ毎月美容室なり床屋なり通って、
カット代を支払うという習慣が定着してます。

これは、ごくごく当たり前で
固定概念みたいなものなので
何の疑問も持たずに受け入れてる習慣ですが

髪の毛が生え続ける限り
生きていく限り発生するコストって考えると

自分で髪を切れるようになる、
という技術は、一度チャレンジしてみる価値があります。

hasami002プロに髪を切ってもらうためには
【時間】と【お金】を消費します。

混んでたり予約がいっぱいだったら
店に合わせて自分のスケジュールを
合わせないといけません。

家賃・食費・水道光熱費、
毎月スマホに払ってる通信費と同じように
髪の毛にかかるカット代は固定費として
わりとガッチリ出費を圧迫するものです。

セルフカットするようになると
慣れるまでは時間がかかるし
最初は、プロが切ったような仕上がりに
ならないかもしれませんが

回数をこなしていけば、確実に技術は上がります。

そして、大きく失敗しないためには
【そこそこ優秀なすきバサミ】が欠かせません。

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