スマホの使い過ぎで目も体も心も病気に?VDT症候群対策まとめ

vdt00

スマホの普及により、現代人には
“何もしない時間”がなくなってきました。

ぼーっと立ち尽くしたり
椅子に腰掛けて、頭をからっぽにしたり
目を閉じて心を落ち着けてみたり

そんな時間は一切なくなりました。

スポンサーリンク

朝起きた瞬間からスマホをチェック
仕事の移動中もスマホで調べモノしたり
休憩中はゲームに没頭したり
家に帰って眠る直前までネットサーフィン

 

ここ2、3年で生活スタイルは激変してきました。

ポケットサイズのパソコン持ち歩いてるようなもんだから、

スーパー便利になりました。

 

その結果、目はクタクタに疲れきり
体調を崩す人が増えてきています。

 

最初は、目がシバシバするなー程度だったのが

ギンギン激しい頭痛、吐き気、倦怠感、脱力感、

目の疲れがトリガーになり、
いろんな症状に発展するケースが
多く見受けられるようになってきています。

 

というのも、僕の最近の悩みなんですよ。

 

スマホの画面を見ると、気持ち悪くなる。
ひどい時は、画面を見るのさえ苦痛になり
光を見たくなくなります。

 

目の疲れ自体がストレスですが、
他にもあちこち不具合が出てくると
メンタル面も疲れきってしまいます。

こういった症状は総称して”VDT症候群”と呼ばれています。

VDT症候群とは?

【VDT症候群】
パソコンなどのディスプレイを使った長時間の作業により、目や身体や心に影響のでる病気。(VDT:Visual Display Terminal)

別名「IT眼症(がんしょう)」と呼ばれていて、
目を酷使することで起こる、健康トラブルです。

日本のスマホ契約数は2014年9月時点で
6248万件を突破しており、
今や、国民2人に1人がスマホを持ってる状態です。

 

健康に支障が出るかとうかは、使い方にもよるので

スマホを使ってる全ての人が、
VDT症候群になるわけではありませんが

将来的に健康トラブルに発展しそうな人は
莫大な数に登ることが考えられます。

VDTの主な症状

vdt01長時間ディスプレイを注視し続けることで
まばたきが減り、乾燥してドライアイに。

目に疲労が蓄積し、視力が低下します。

目の周辺の血流が悪化することで、
頭の血流も悪くなるので、
頭痛や首こり、肩こり、背中こり、
それに伴う吐き気やだるさが現れます。

 

仕事でPCを長時間使用する人は
ディスプレイのブルーライトから逃れられられないので

体調不良を抱えたまま、長時間拘束され
仕事をこなさなければなりません。

ここまで来ると、心も疲れきってしまいます。

症状が重い人は、鬱の症状が出たり仕事ができなくなります。

たかが目の疲れですが、油断は禁物。

スポンサーリンク

 

今スグできるVDT症候群対策

vdt02スマホやパソコンはとても便利なものですが
VDT症候群の症状が出てしまうと、シンドイだけ。

嗜好品という側面もあるので
使用時間が法律で定められてるわけでもありません。

 

ということは、
どのように使うかは本人次第。

 

スマホの使いすぎで、体調を崩しても
誰かが守ってくれるわけでもなく、全て自己責任です。

スマホで無駄に体調を崩したくなければ
自分でルールを作り・厳守するというのが必要。

3つ4つルールを作り、実践したところ
劇的に改善しましたので、
僕の作ったスマホルールを紹介します。

①長時間の連続使用をしない

長時間スマホの画面を見続けない
というのは、一番シンプルで効果があります。

こまめに休憩をとって、ツボ押ししたり
目の周辺をマッサージします。

ゲームとかYoutubeの動画とかを漁ってると
あっというまに何時間も経ってることがありました。

そのあと、きまって具合が悪くなっていたので
今はもう卒業しました。

②ブルーライトカットのメガネをつける

スマホやPCのモニタに搭載されてる
ブルーライトは目にとっては毒。

最近流行ってるPCメガネをかけるだけで、
目に入ってくる光の量を減らすことができます。

3000円くらいで買えるものもありますので
一つくらい持っておくのがオススメ。

③「まばたきをするぞ」と意識する

スマホの画面を見ているときって
まばたきの数は、通常よりも激減しますが

目が乾くし、目を消耗する原因に直結します。

「まばたきをこまめにするぞ」と強く意識して
ドライアイを防ぎましょう。

1時間おきに目薬をさす、とかも有効ですね(^^)

④寝る前にスマホの画面を見ない

スマホのディスプレイの光は、太陽の光のように
人間の脳を覚醒させる働きがあります。

眠るまえに、スマホをいじることで
脳は覚醒状態になり、寝付きが悪くなります。

眠りについたとしても、
質の低い睡眠なので、寝ても疲れが取れにくいです。

日中消耗した目の体力を回復させるための時間
この意識が必要です。

就寝一時間前には電源を落す、
くらいストイックにやるのが理想です。

どれも今日からスグできるものばかりです。

いきなり全部実践するのは難しいですが
コツコツと取り組んでいきましょう♪

       >       

スポンサーリンク

コメントする

*