日焼けした頭皮に薬局の化粧水や保湿ローションを使わない1つの理由

hiyake000陽射しや紫外線量が凄まじい夏場。

普段仕事でオフィスにこもってる人も
オフの日になると、海水浴やプール、
川遊び、キャンプ、BBQなど
長時間外で過ごすことも多くなりますよね。

うっかり帽子を被らず日中動きまわっていると
頭皮がチリチリ・ヒリヒリして
頭皮が真っ赤っ赤に日焼けしてた
なんてこともあると思います。

 

体が日焼けしたとき、

①冷やす
②保湿

この2つの処置が基本ですが

日焼けがひどいとき、
保湿が不十分だと、毛穴に水泡ができて
破れてジュクジュクしたり
その後はボロボロと皮が剥がれてしまいます。

とにかく水分を含ませるために、
化粧水やローションを普段使わないような量を
何回も何回もたっぷり使ってしのぎますが

頭皮が日焼けしてしまった場合、
薬局で売ってる顔や体に使う
化粧水やローションを使っていいものか迷いますよね。

おそらく何も付けないよりかはマシですが
僕は絶対使いません。

スポンサーリンク

僕が薬局で売ってる化粧水やローションを頭皮につけない理由

hiyake004薬局に行けば、数百円位の価格で
メンズ用の顔・体用の化粧水が売っています。

ギャツビーとかシーブリーズとかUNOとか
値段も手頃だし、普段使ってる人も多いと思います。

「頭皮は顔と同じ一枚の皮膚で繋がってる」
なんてことをよく言いますが

頭皮と顔・体では根本的に皮膚の構造が違うので
↑この理論を鵜呑みにして

hiyake002「頭皮もいけるやろ」
という答えを出してしまうとコワイです。

というのも、

薬局で売られてるような大量生産型の
ケア用品は、安く大量に生産するために
化学的な薬品が入っている場合があります。

スースーする成分とか、まさにそれ。

「低刺激」などの表示があっても
裏の成分表を見たら、
効いたこともないような物質が
記載されています。

そもそも太陽光線と紫外線で
ダメージを追った頭皮は
かなり刺激に敏感な状態。

薬品的な物質は過度な刺激となり
炎症を悪化させてしまう可能性があります。

hiyake001頭皮が頑丈な人は、
全く問題ないかもしれませんが
僕は頭皮が弱く、刺激に対して敏感なので
一発でアウトになります。

過去にイチかバチかでギャツビーのやつを
頭皮に少量つけたことがありますが、逆効果。

塗らないほうがマシでした。

悪化した分治りは遅いし
フケも沢山出たし。

頭皮は太い毛穴が10万本以上あり
顔に比べて皮脂の量も2倍と言われてるので

頭皮のコンディションや体質にも左右されますが

薬局で売ってるような量産型の化粧水や
ローションで頭皮を保湿することは
一定のリスクがある、と経験上言えます。

スポンサーリンク

短髪の人は要注意!!

髪が短い人は要注意です。

髪の毛が長い人は、髪が層になり
カーテンのような役割をしてくれて
太陽光線が直接頭皮当たりにくくなってますが

地肌が見えるくらい髪が短いと
光や紫外線は頭皮に直撃します。

この動画の人は、おもしろ半分に
頭皮の皮をめくってますけど
これ見てゾッとしてしまいました。

天然成分のみの頭皮専用ローション

suko12普段から頭皮が敏感な僕が使ってるのは
頭皮専用に作られた保湿ローションです。

薬局で売ってる量産型の何倍も値段はしますが
化学的な物質が添加されておらず、
天然成分のみで作られてるので安心して使っています。


>>頭皮のかゆみ用美容液「すこやか地肌」の公式サイト<<

頭皮の湿疹、あかみ、かゆみ、フケ、乾燥など
頭皮トラブルに幅広く使えるので

洗顔後に化粧水を使うように
シャンプー後や寝起きに使っています。

日焼けのほてりが治まっても
頭皮がかゆかったり、乾燥してフケが出たり
抜け毛が増えることがあるので

日常の頭皮ケア用として、
こういう頭皮専用の保湿液があれば
安心できます。

        2/4 次のページ

 このカテゴリの人気記事

スポンサーリンク

コメントする

*