頭皮にできたかさぶたを治す方法!やってはいけない2つのこと

kasabuta00フケと呼ぶにはあまりにも巨大な物体が
頭から落ちてきた。

なんて経験みなさんありませんか?

膜のような白い物体や
ちょっと黄色い脂のカタマリだったり

嫌ですよね〜コレ(~_~;)
フケが出ることでさえイヤなのに!!

スポンサーリンク

 

ちょっとクサイし、フケも増えるし
いいことが一つもありません。

※頭皮にかさぶたができる原因は、こちらの記事で詳しく
頭皮のかさぶたの原因とは?皮膚科に行かなきゃ治らないのはマジ?▶▶

かさぶたができてしまったものは
しょうがないのですが、

放置してもなかなか治るものではありません。

今日明日完全に治るものではありませんが、

今の状態から、これ以上悪化させないために
やってはいけないことをチェックしておきましょう!

ダメ、絶対!!やってはいけない2つのこと

①かさぶたをはがさない

人間は”かさぶた”に対して、
異常に反応してしまう生き物です。

目の前にかさぶたがあれば、
剥ぐ(はぐ)という行動をとるように設計されてるかのごとく

反射的にかさぶたを取ろうとしてしまいます。

でも、
かさぶたを取ることで治りが遅くなります。

かさぶたの下では新しい細胞がニョキニョキと
作られている真っ最中ですが、

蓋を剥がすと、また逆戻りになってしまいます。

 

かさぶたをとる→回復が遅くなる

自分で治りにくくしていることと同じです。
自爆行為ですので、治したければグッとこらえましょう。

頭を触ったときに、かさぶたを感じても
「あー治ってる治ってる!」と精神を落ち着かせましょう。

②念入りにシャンプーをする

かさぶたができてる、と気づいた人のほとんどが
汚いから、念入りにシャンプーしなくちゃ」と
二度洗いしたり、洗浄力の強いシャンプーを使ったり。

 

しかし、これは間違いです。

 

過度なシャンプーが
頭皮のトラブルの原因になることもあり
“洗いすぎ”で頭皮環境が崩れる場合があります。

ガシガシと洗うことで、強く頭皮が刺激され
傷ついたり、かさぶたが剥がれてしまうので
優しく洗う“ことに全神経を集中させましょう。

✕念入り=ゴシゴシ
◯念入り=丁寧かつソフトに
スポンサーリンク

 

頭皮のかさぶたを治す方法

sham_000頭への刺激をいかに抑えることができるか

これが、かさぶた改善への道のりの第一歩になります。

今日からすぐにできることは、
シャンプー

爪を立ててゴシゴシやるのは厳禁です。
指の腹で優しく頭皮を
マッサージするような”もみ洗い“がベスト。

頭皮ケアに効果のある髪様シャンプーのやり方⇒⇒

低刺激のシャンプーや石けんに変えてみたり
シャンプーを使わない”湯シャン”や”塩シャン”も◎

頭皮を健康な状態に戻すことで
症状が改善し、かさぶたも消えます。

頭皮の健康を取り戻すためには、
十分な栄養と睡眠が重要な要素になるので、
生活習慣もこの機会に見直してみましょう。

        2/4 次のページ

頭皮トラブルの人気記事

スポンサーリンク

コメントする

*