梅雨&夏場に蒸れる頭皮をすぐに乾かす方法と2つのメリット

wakahage00ジメジメと湿度が高く、気温も高い梅雨と夏。

室内でも屋外でも、じとっとしていて
ただ座ってるだけでも肌がベタベタしてきます。

この時期は頭皮にもじんわりと汗をかくので
他の季節と比べると、頭の湿度はかなり上昇します。

髪がびしょ濡れになったときは、
すぐにタオルで拭き取ったりするのに

蒸れてじっとり汗ばんだ頭皮は
そのまま放置しがちではないでしょうか。

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頭皮を蒸れたままにしておくメリットは
1つもありませんし、むしろデメリットが盛り沢山。

濡れ髪を放置しない、
蒸れた頭皮をすぎに乾かすことは
梅雨と夏場に意識したい頭皮ケアの1つです。

頭皮トラブルの予防や軽減にも繋がりますので
ぜひ今年は意識してみてください。

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蒸れた頭皮をすぐに乾かす方法

「放っといたらそのうち乾くのでは?」
と思われがちなんですが、それはダメ。

髪の毛と違って、頭皮は風当たりが悪く、
季節的に湿度と気温が高いことも後押しして
常に汗が出ているようなことも多いです。

放置のままで乾かすことは非常に難しいです。

hair_dryer01ドライヤーを使える環境であれば
頭皮に冷風を直接当てるとすぐに乾きます。

扇風機やうちわで扇いで、頭皮に風を通すのも効果的。

 

外出先であれば、ハンカチやタオルで
頭皮の汗を拭き取りましょう。

頭の汗用に、ガーゼのような
吸水性の高い素材の布を使うのが理想。

普通のハンカチやハンドタオルでも
水分を良く吸ってくれれば問題ありません。

 

touhii01スパイスの効いた辛い系の食べ物
この時期は控えめにするのがオススメです。

辛いと感じなくても、
唐辛子のカプサイシンに体が反応して
汗が大量に出ることがあるので(-_-)

頭皮をすぐに乾かすことの2つメリット

頭皮が蒸れて湿っている状態というのは
細菌の活動が活発になり、増殖しやすい環境です。

細菌が増えることで、頭皮が痒くなったり
ブツブツや湿疹などの頭皮トラブルを引き起こし
将来的な抜け毛や薄毛に繋がります。

すぐに乾かすことで、細菌の活動を抑えられます。

これが1つめのメリット。

2つめのメリットはニオイの軽減。

頭皮が蒸れるとベタっとしていて
独特のニオイを放つようになります。

皮脂が酸化するときのニオイで
蒸れているときは特にニオイがきつくなります。

頭皮のニオイは、自分だけでなく
周りの人を不快にさせるので
ニオイが強くなる前に対策するのはエチケット。

サラッと乾かして、蒸れを解消することで
ニオイも軽減できます。

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まとめ

日中だけでなくシャンプー後も同じで、
髪や頭皮を濡れたままにしておくと
頭皮トラブルや頭皮臭の元になるので
できるだけ早く乾かすように心がけましょう。

梅雨や夏場は特にドライヤーの熱風が
しんどく感じるし、めんどくささも倍増しますが

ここで後回しにすることは、
頭皮にとって良くありません。

コツコツとした積み重ねが、
健康な頭皮のコンディションを維持するので
ぜひ今年から取り入れてみましょう。

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