梅雨&夏場のクサイ頭皮のニオイを予防する”すこやか地肌”の効果的な使い方

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湿気の多い梅雨の時期から夏場は
頭皮も汗をかきやすく蒸れやすくなります。

梅雨から夏が終わるまでのこの数ヶ月間は
一年の中で頭皮のニオイが強くなる期間になります。

脂臭くて、いやーなあのニオイ。

そもそも自分のニオイって
自分自身で実感するのは難しいですが
夏場の頭皮のニオイは強烈なので
割りと気づきやすいと思います。

 

頭皮からのニオイを消すために

「朝晩2回シャンプーする」
「二度洗する」

など、
洗って清潔にすることがニオイの予防になる、
と考える人が多いのですが
実は逆効果になることもあります。

きちんと毎日シャンプーしてるのに
頭皮がよりクサくなってる

なんてことも十分起こりえます。

そこで今回は、「すこやか地肌」を使った
梅雨と夏場に実践したい
頭皮のニオイを予防する方法を紹介します。

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シャンプーのしすぎで頭皮が臭くなる理由

sham_000シャンプーした直後というのは
シャンプーの洗浄成分や香料で、
間違いなく頭皮は清潔な状態になっています。

ホコリや汗、皮脂などの汚れが落ちてサッパリな状態。

 

ですが、よく洗う目的で
二度洗いしたり、朝晩2回洗ったりすると
頭皮を保護するために必要な皮脂まで
洗い流すことになり

頭皮のバリアが不足した状態を
自分で作ってしまうことになります。

 

shampoo_ng00頭皮には最低限必要な皮脂もあります。
最低限必要な分がシャンプーのしすぎで流れてしまうと

人間の体は、
「頭皮の皮脂不足している!もっと皮脂を出せ!」
と、過剰な皮脂を分泌してしまい

結果、シャンプーをしてしばらくすると
普段よりも多い量の皮脂が頭皮に分泌されることに。

 

皮脂が酸化するときに、いやーなニオイになりますが
皮脂の量に比例して頭皮のニオイも強くなります。

度を過ぎたシャンプーは逆効果、
ということをまず知らなければなりません。

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「すこやか地肌」を使った頭皮のニオイを抑える3つのステップ

シャンプーの2度洗いは、
頭皮に負担をかけることは先に説明した通り。

1回のシャンプーで、
しっかりと汚れを落す必要があります。

ステップ①「予洗い(すすぎ)」

yushan01その有効な方法は、
「予洗い」の時間をたっぷりと取ること。

シャンプー液を使わず、ぬるま湯で髪を流すだけで
半分くらいの汚れは落ちると言われています。

 

普通のシャンプーでは、髪が湿ったら
すぐシャンプー液を揉み込みますが

10秒20秒くらいしか濡らしてなかったのを
3分くらいたっぷりと時間をかけて
頭皮までしっかり水分を含ませることで

毛穴に付いてる皮脂も浮き上がるので
1回のシャンプーでも十分に汚れを落すことができます。

※シャンプーの正しいやり方はこちらの記事で
シャンプーは予洗いが命!時間の目安と効果まとめ>>

ステップ②「すすぎ」

shower_04シャンプーするときに大事なのが「すすぎ」です。

こちらも3分くらい時間をかけて、
丁寧に流しきること。

流し残したシャンプー剤やトリートメントは
頭皮に常駐している細菌のエサとなり
ニオイの元になる菌が繁殖してしまいます。

シャンプーの泡が流れたあとが、すすぎの本番です。

サラッと流すだけは到底流したりないので、
十分過ぎるほどすすぎましょう。

※「すすぎ」に関して詳しくまとめた記事はこちら
頭皮トラブルを救う!シャンプーのすすぎ時間の目安は何分?>>>

ステップ③「すこやか地肌」で保湿

suko12「すこやか地肌」は頭皮専用のローションで
頭皮の保湿が目的です。

洗顔したあとは化粧水をつけますよね。
それと同じイメージで、頭皮のケアができます。

 

suko14殺菌成分も含んでいるので、
雑菌の増殖も抑えることができるし

シャンプーで不足する皮脂を補えるので、
過剰に皮脂が分泌されることも予防できます。

suko19僕は、シャンプー後にタオルドライしたあと
頭皮に揉み込んで

ドライヤーで乾かしたあとも
かゆみのある部分には塗るようにしています。

「すこやか地肌」2ヶ月使用後の状態はこちらの記事で>>>

頭皮のニオイは頭皮トラブルのサイン

smell00頭皮臭は単に不快なニオイを発するだけでなく
フケや頭皮の炎症・湿疹のトリガーとなり
抜け毛の本数が増えて、薄毛を進行させるキッカケにもなります。

 

「頭皮がクサイ」というのはサインの一つ。

 

見逃したり、放置すると大変なことになるし

間違っているケアを正しいと信じてやり続ける
というのも、症状を悪化させるので
ぜひ、正しいケアを実践するようにしましょう。

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