疲れ目ケアにはどっちがいい?アイケア家電と使い捨て商品の良い所・悪い所

tsukareme_care00仕事でパソコンのモニタの前に
長時間はりついてる人や

スマホを長時間使ってる人の
永遠のテーマとなる「疲れ目対策」

 

眠ってる時間以外のほとんどを
PCやスマホに費やしてる人は少なくありません。

どんなに目が健康だったとしても
ブルーライトを浴び続けた眼球は
確実に消耗してしまいます。

eye_stress01ぼやけて見えたり、かすんだり、
視力低下のトリガーとなるだけでなく

頭痛・めまい・吐き気など
視力以上の健康状態にも影響を与えることがあります。

ガジェットの発達と合わせて
目のケアにも同時に取り組んでいかないと
大事な2つの眼球が悲鳴を上げる日も近いです。

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気づいたときには
「時すでに遅し」
という状態にならないために
早め早めに取り組んでおきたい疲れ目のケア。

繰り返し使える家電から使い捨てまで、
最近はグッズも増えていて、色々な選択肢があります。

普段どちらも使っているので、
それぞれの良い所・悪い所まとめてみました。

アイケア家電の良い所

tsukareme_care011万円台で購入した
パナソニックの「目もとエステ」

これの良い所は、充電式で繰り返し使える所。

この類の家電は、平均一万円以上しますが
一定の使用期間を過ぎると、プラスになります。

使い捨てのグッズで有名な
蒸気でホットアイマスクなどは、
一回あたり100円くらいのコストがかかります。

1回あたりの使用コストを
これと同じくらいとすると

百数十回使用した時点で、トントンになり
それ以降長く使えば使うほど、得になります。

tsukareme_care02また、じんわり温める+スチームで
目元の血行を促進してくれるだけでなく、

微弱の振動でマッサージする機能というのは
家電ならではの機能です。

ワンランク上のアイケアが出来るのは家電。

アイケア家電の悪い所

アイケア家電を使ってみてイマイチだなーと
感じてるところは、連続運転時間が短いこと。

フル充電していても、使える時間は短いです。

1時間くらいずーっと使っていたいのに、
1回の充電で12分x2回がMAXなので
(実際はもっと使えるけど)

使ってる途中で電池切れのときは、
ちょっと(だいぶ)イラつきます(-_-)

tsukareme_care08繰り返し使えるのは良いことですが、
使う度に「充電が必要」というのが手間で
めんどくさく感じてきます。

電源コードに繋いでるときも邪魔だし。

泊りでどこかに行く時も、持っていきたいけど
電源とセットと考えると、荷物も増えるので
なかなか持っていく気になれません。

故障のリスクもあるので
いつ何時壊れるか分からないというのも
家電のデメリットです。

コストが安く済むのは
あくまで「壊れない前提」で使い続けた場合。

また、バージョンアップして
使用時間が伸びたり機能が追加された
最新機種が登場したとき、
古いモデルを使ってると損した気分になりがち。

 

こうして書き並べてみると、
悪いところ結構ありますね。

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使い捨てアイケアグッズの良い所

tsukareme_care03使い捨てグッズの良い所ですが、手軽なところ。

ペリッと開封した瞬間から、すぐに温まり始めます。

これは「目もとエステ」よりも早い。

tsukareme_care06色々な香りがあるのも、
ホットアイマスクの良い所です。

ただ温めるだけでなく、
「香り」がプラスされる
リラックス感はアップしますね。

故障や不具合もなく、
使い終わったらすぐ捨てれるので、

出張や遠出するときのまとまった移動時間に
使えるのがいいですね。

家電に比べて、小回りがいいです。

使い捨てアイケアグッズの悪い所

使い捨てグッズのイマイチなところは
1回あたりのコストが高いこと。

まとめ買いすれば、
ある程度コストを下げることはできますが、

数百回単位で使えた場合のアイケア家電と比べると

どうしても割高になってしまいます。

まとめ

家電も使い捨てグッズも
それぞれ良い部分と悪い部分があります。

tsukareme_care04僕が高額な家電を購入した決め手となったのは
やはり「一回あたりのコスト」です。

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家電の方が、故障せずに長く使えた場合
コスパがどんどん良くなるので、

故障して使えなくなる可能性を差し引いても
家電がいい、ということでこっちを選びました。

 

そして、実際に使ってみて
家電の悪い所・もってない部分が見えてきて
「家電の足りない部分を使い捨てで補う」
という形で現在落ち着いてます。

どっちも良いけど、
「疲れ目のケア」とい目的を果たすためには
併用するのがベストだと思います。

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