「若ハゲかも…」3つの薄毛セルフチェック方法と対策を紹介

wakahage00日本人の1/3が薄毛に悩むという現代社会
10代・20代前半でも、薄毛に悩む人は少なくありません。

まだまだ日本はハゲに寛容な社会ではなく、
むしろ厳しめな風潮ですよね。

自分の薄毛にいつ気づくかで、改善することは可能です。

早ければ早い方がいい。

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なぜ、こんな記事を今回書くのかというと

僕自身が若ハゲ未遂だったからです(´Д` )

当時の自分に教えるつもりで
体験談も交えて、いろいろと紹介したいと思います。

20代前半でハゲ始めるだと…!?

生え際の薄毛の進行に気づいたのは
成人になった20歳のころですが、
実はもっと前から頭皮はサインを出していました。

50代60代でハゲてしまうのは納得いくけど
20代でハゲ始めるなんて、夢にも思いませんでした。

大学卒業するころには、薄い部分を隠す毎日。

常に生え際のことを考えていたので、
「まだハゲたくねぇ」「ハゲたくねぇ」
と呪文のように、繰り返していました。

テレビのCMで目にした
1万円の育毛体験コースまで行きましたからね。

大学生の1万円って
社会人の3万くらいの価値がありますけど
結構精神的に余裕のない状態だったと思います。

同い年でハゲ始めてる人もおらず
今ほどネット上に情報もなかったので
とりあえず育毛剤を買っては試していました。

そこで見出したセルフチェックのポイントは以下の3つ。

ポイント❶頭皮が痛い。突っ張る感覚

実は、薄毛に気づく前から
頭皮はサインを出していました。(高3頃)

頭皮のつっぱり。

当時は、これが”突っ張ってる”というのが分からず
「頭皮が痛いな〜。ピリピリするな〜」
という感じでした。

頭皮よりも「脳の異常かも」と思ってました。

これは、頭皮の血流の状態が悪い状態。

頭皮の血流が悪い状態が続くと
髪の毛に栄養が行き渡らず、育たないので
細く弱い髪の毛になってしまいます。

頭皮にピリピリとした痛みを感じた場合
血行が悪くなってる証拠なので
頭皮の血流改善に全力で取り組みましょう!

ポイント❷生え際の産毛がなくなる

生え際にうっすら生えていた産毛が
完全にゼロになっていました。

おでこから生え際にかけて
うすーい産毛→髪の毛という
生え方をしていたはずなのに

ある日、ふと鏡を見ると
その産毛がゼロに。

「なんかおかしいぞ…これ」と気づいたきっかけに。

ポイント❸前髪が割れる

生え際の薄毛が進行してくると
セットしても、すぐ髪型が崩れてしまいます。

ぱっくり割れるんですよ。

産毛があったころには
そんなこと一回もなかったのに。

ぱっくり割れると、ハゲ感が半端ないんですよ。

この状態になってる人結構いますからね。

街を歩いてたら
高校生とか大学生くらいでも結構見かけます。

髪の癖でもなんでもなくて、
割れるってことは、その部分の毛量が減っている証拠。

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0円ですぐできる対策

薄毛対策は早ければ早いほど効果があります。

0円で今すぐできる方法は2つ。

頭皮環境を改善すること。
抜け毛の量を減らすこと。

①頭皮の血流を改善すること

頭皮を触るとピリピリするのは、
頭皮の血流が滞っていて、凝り固まってる状態。

コリをほぐすことは、血流改善に直結します。

MAXに凝ってる状態からほぐすときは
地獄のように辛いですが、ほぐれてくると
頭皮がグニャグニャと動き出してきます。

頭皮が柔らかくなると
ピリピリとした痛みも治まるので
こまめに頭皮を揉みほぐしましょう。

②頭皮のダメージのない正しいシャンプー

1日の生活の中で、抜け毛が最も増えるのは
直接手で摩擦を加えるシャンプーのとき。

正しい洗い方ができていなければ、
ごっそりと抜け落ちてしまいます。

セットに整髪料を使う人は
二度洗いが基本だし

朝シャンする人は、1日に何回もシャンプーするので
抜け毛の量が多いです。

正しいシャンプーを知り、実践すること。

まとめ

0円で始められることは沢山ありますし
このケアをやった上で育毛剤などを使うと
効果も高まります。

僕は25歳から育毛剤も使っていますが、
大学生の頃よりも髪の毛の状態は良くなってますからね。

育毛剤は高いイメージがありますが、
僕が使ってるものは1日100円程度なので
予算がそんなにとれない人にもおすすめです。

NEXT▶▶飲む育毛剤のコストって月いくら??

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