【長期レビュー】ヤーマンカルプドライヤーを1年5ヶ月毎日使った感想

yaman_1year00ヤーマンのスカルプドライヤーを使い続けて
早いもので1年5ヶ月が経過します。

前回のレビューは【2ヶ月間】という
わりと短期間だったので、
今回は、長い期間使っての振り返りを
まとめてみたいと思います。

yaman_review04当時、マイナスイオン搭載のロゼ(HC9N)は
アタッチメントフル盛りで¥20000以上。

それまで使ってたのは¥3000くらいの量産型ドライヤーです。

「ドライヤー(ごとき)に2万円も出すのはなぁ・・。」
なんて、購入するまでかなり悩んだんですけど
これは買って正解のやつでした。

スポンサーリンク

風力・温度に関して→満足。不満はなし

ドライヤーの機能のキモとして
風力と温度がありますが、
どちらも満足しています。

一般的なドライヤーの温風は80℃以上ですが
このスカルプドライヤーはMAXでも60℃。

数字上では20℃も温度が低いことになるので
物足りなさそうなイメージなんですけど

温風と同時に遠赤外線も照射されるので
十分すぎるほど温度は高く、
これがストレスに感じたことは一回もないです。

普通のドライヤーを使ったときのような
焼ける熱さを感じたことが一度もないけど
髪の毛はしっかりと乾いてくれます。

髪の水分が飛びすぎて
バッサバサになることもないし

ドライヤー後に頭皮が乾燥して
かゆくなることも無くなりました。

↑これが一番気に入ってるポイントです。

風力の強弱調節はできないし、
温風の温度も20℃低いですが
一般的なドライヤーと遜色ないです。

yaman_1year04ケーブルのところの取り回しも
スッキリまとめられるので
1年半近く使ってるけど、
コード周辺での劣化は見られません。

アタッチメントは4つも要らない→2つあれば十分

yaman_1year01付属のアタッチメントはこの4つ。

ドライヤーの風口に外付けのアタッチメントを
付け替えることができるんですけど、

毎日使う2つと、一回しか使ってない2つに別れました。

yaman_1year02毎日使うのが、スカルプヘッド(大)コームヘッドの2つ。

僕の用途は、セットには使わず
基本シャンプー後に髪を乾かすだけなので
風を集中するノズルヘッドは不要。

yaman_1year03このスカルプヘッド(小)は、一見よさそうなんですけど

突起が細かい分、圧力がすごいので
頭皮に当てた瞬間、めっちゃ痛くて
一瞬で使わなくなりました。

プラスチックのトゲトゲが、頭皮に直で
ズドドドド−ッと刺さるイメージです。
そこにリラックスはなく、ダメージしか残ってませんでした。

 

購入当時は頭皮に湿疹がポツポツできてて
敏感だったこともあり、この刺激は恐怖でした。

公式サイトには、
「細かい刺激が人気のアタッチメント」
と書いてあるけど、どの頭皮に人気があるのか。

アタッチメント2つにして、
全体の価格をもう少し下げてくれると
書いやすいんだけどなぁ。

スポンサーリンク

新型に期待

yaman_1year05とりあえず、今持ってるものは
超お気に入りなので、壊れるまで使い倒す予定ですが

もし壊れて買い換えるタイミングで、
スカルプドライヤーの新型が出てれば
また買ってもいいかなーと思ってます。

 

新型スカルプドライヤーに期待する機能は

①通常時の弱・強モード切り替え
②振動無しの冷風モード

この2つ。これだけでいい。ホントに。

 

普通のドライヤーには標準機能ですが
現行のスカルプドライヤーは、
ここを省いてしまってるので
正直、少し使い勝手が悪いです。

定番としてあるべき機能を削って
尖らせるメーカーの姿勢は好きですけど
やっぱり、超基本的な機能だと思うので欲しいです。

 

あとは、本体がもう少し軽くなれば最高。

yaman_1year06コードをまとめてキレイに収納できるけど
置いた時のバランスがあんまり良くなくて
ちょっと触れると、↑こんな感じで傾いてしまいます。
置いたときの安定感が欲しい。

嫁もこれを使ってますが、
髪が長いとドライヤーを持つ時間も長くなるので
後半以降はしんどくなるそう。

この1年ちょっとの間で、カラバリも増えてて
ブラックやホワイトは普通にお洒落です。
なので、今後も注目しておきたいと思います。

髪を熱で傷めず、さらに
頭皮ケアも同時にできるドライヤーは
今のところヤーマンだけなので
試してみる価値はありますよ。



ヤーマン【スカルプドライヤー】公式サイト>>

        2/4 次のページ

頭皮トラブルの人気記事

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントする

*